虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 27

注・この文ははるなが書いています
OPについて、この劇のテーマについて、話し合いが行われました。

あっこちゃんが書いてきてくれたものが、前のものから変わってきていたので、あっこからみんなに説明してもらいました。最終的に、あっ子の書いてきたものでまとまりました。

作者のあきこが書いてきたものをそのまま受け入れればいいのですが、明子が今回帰ってくるまでに日本サイドで作ってきてたものから、どんどん離れていくことへの動揺と、時間的にきつくなってきたことで、すんなり受け入れることはできませんでした。

テーマ的なものについては、私はるなが一番つっこんでいたように思うけど、話し合いでも言ったけど、ここでみんなの思いがばらばらになってしまっては、これから作っていく分、非常につらくなってくると思ったので、あっこが一生懸命考えてくれたことは百も承知で言わせてもらいました。
そのおかげで、あっこのこの劇に対する思いも今まで以上にみんなわかったわけで、あの話し合いは必要だったと思っています。あっこ、うちらはあなたについていくから心配しないでね。

休憩後、上海ドリームのラップ部分を樹里に振り付けしてもらいました。
みんな up and down だぞ!
歌練。虹の日本人パートを重点的にご指導、承りました。
リズム感がなくなるのは、ブレスの後の音入りが遅いためです。みんな、ブレス切るときはきれいに、入るときはしっかりリズムをとって。四部休符をブレスに使いましょう。
みんな、呼吸に意識を向けましょう。感情。怖くならないように。陰気くさくもならないように。

春なのだ&しほたん

野田春菜text by NODA HARUNA & NAKAMOTO SHIHO 中元志保


1月 25

そろばん教室のとなりで声を潜めながらの、S1稽古。
日本語だけのシーンなので、舞台の上でいっぱい動いて、見ているだけでもおもしろくなるようにつくりました。

S3で寄平をあっこが代役して、生の中国語でやりました。
みんな普段と雰囲気が違うので、動揺しました。
やはり、中国語講座は必要です。
早く中国語導入して稽古せねばだめだと改めて自覚。

ダンス練。歌練。昨日に引き続きマイさんの登場で、みんなの生命力アップ

あと、最近稽古終了が10時ぎりぎりで、高木の方に迷惑をかけているので、気をつけましょう。

志保と春菜の五分日誌でした

中元志保text by NAKAMOTO SHIHO & NODA HARUNA 野田春菜


1月 22

今日は、あっこ、瑛子、まりこ、春菜、さとこ、朝子、まきまき、志保で台本について会議!

~愛、寄平、望の関係を考える~
中国側の意見としては「愛が望への思いで上海へ来て映画を撮る」という設定がほしいとのこと。
今の台本では何故愛が上海に来て映画を撮るのか?という理由がはっきりせず
中国側が台本を読んだとき、まずそこで話が納得いかなくなるということでした。
落ち着いて考えると納得。
「愛が望のために上海に来る」とした方が「ただ上海に夢を追いかけてきた」とするより納得しやすい。
ただ望を「愛の知り合い」とすると話の設定ががらりと変わってしまう・・・
日本側としては今、出来上がっている台本がベストだと思っているのでこれ以上、
設定を変えるのは難しいと言いました。
結果。あっこが火曜(24日)までに台本を書いてくると言う事になりました。

そして、これからのスケジュールについて。
27日までには全体の流れをつくって、荒通しができる様にします。
皆さん考えてください27日・・・あと2回稽古をするとその日が来ます!!
2月3日(金)あっこが日本にいる最後の日☆までには舞台の流れを完成させて
あっこが全て把握して上海に持ち帰られるようにしたいです。

離れていても以心伝心! ・・・難しいです。本当に。

あっ、後EDには谷村さんにもらった「分け合う」を使って
舞踊家のカヨさんにダンスをつけてもらって、皆で踊るということになりました。
OPの方は思案中ですのでお待ちを~

久々登場の瞳でした☆

中元志保text by NAKAMOTO SHIHO


10月 25

昼に千代さんとしほでOPについて会議★
日中交流の歴史を調べたもののアイデアは浮かばずに悩む。
海の情景から始まり、太陽が昇ってくる。
それから、、、次!その次は?!
まきまき卑弥呼のソロからはじめようなんて意見も(語やびらやないか)
まとめることが出来ずに会議終了。

5時半高木にて稽古。まきまき、瑛子、千代、しほの4人。後にたくぴ。
「皆、この台本どう?」と突然の質問。あっこの帰国によって随分良くなった
と少し安心していた私はドキリ。
ちょっと良くなっただけでは駄目なのだ。
私たちはもっとハングリーでなければならんのだ!! と思い直したのでした。

中元志保text by NAKAMOTO SHIHO


タグクラウド:
Page 2 of 212
虹路 KOMICHI
このページの先頭へ