12月 06
阪神淡路大震災では、華僑や留学生など48人の中国人が犠牲になったそうです。
http://www.nhk.or.jp/kobe/bangumi/news610/shinsai.html
China Online Magazines
第12号 1955年1月26日午後4時時点での中国人留学生および訪問学者地震犠牲者のリストです。
http://www.come.or.jp/hshy/j95/01c.html
第16号 当時の色々な情報です。
http://www.come.or.jp/hshy/j95/02c.html
第36号 中国人留学生の遺族のための見舞金について
http://www.come.or.jp/hshy/j95/06e.html
当時、神戸大学に留学していた中国人の韓 基一さんが、同じく神戸大学に留学しており、震災で犠牲になった友人の母志斌さんと当時の事について書いています。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/ryugakusei/jap/18.html
これからもっと調べていかなくてはいけませんが、とりあえず今日の稽古までに書き込みたかったので。舞台作っていく上で必要な情報を、みんなでわけあいましょう。 はるな

text by NODA HARUNA
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12月 01
新台本があの震災を題材にするということで、久しぶりに家にある関連の本を読みあさっています。
1995年、私は小学5年生。加古川にある私の家の被害は少し瓦が落ちた程度でした。その日も登校した学校では、一日中教室のテレビがつけられていました。どんどん増えていく死者・負傷者の発表の数に、大変なことが起こっていると感じていました。
私はその時、外国人や留学生のことまで頭が回りませんでした。炊き出しに言ったときも、外国人の方を見かけた覚えはありません。たまたま外国人の方が少ない地域だったのかも知れませんが。
震災の時、外国人・留学生のために、いろんな国の言葉で情報を流したのが始まりで、今も外国語専門のFM放送として続けられているのが FM COCOLO だそうです。
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/kokusai/cocolo.html
新潟県中越地震でも同じような取り組みが開かれています。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1108ke59610.html
はるな

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11月 27
わたくし春菜、11月25日に関空に降り立ち、久しぶりに家に帰って一息つき、メールをチェックしてみると、この日17時にミーティングがあるとあきこからメールが入っていた・・・。
結果、このミーティングに参加できて本当によかった!
日本でがんばってくれているメンバーに会え、面識のなかったメンバー、あさこ・えみりん・たくぴーにも会え、何よりこれからのことを決める大事なこのミーティングに参加でき、ひょっこり帰ってきてひょっこり参加したにもかかわらず、偉そうに発言してしまい・・・、とにかく良かった!
この日のミーティングをまとめると、
・政府機関の許可を取るのに2ヶ月かかると見込み、今までのメンバーができるだけ参加できるぎりぎりの3月10/11/12日に上演日を設定するか、
・大抵の役者がでられなくなってしまうけど、余裕をみて5月に設定するか、
で個人個人の意見を出し合いました。
みんなこの企画が成功してほしい気持ちは同じ。そのためにできるだけ協力していきたいという気持ちに変わりはないのも同じ。どのようにそれぞれが関われるかの問題。
結果、私たちは3月上演を信じて再出発することを心に決めました!
今の状況をみると、猛スピードで台本を仕上げなければなく、ちよさん・すがもん・あきこにかかる負担はかなり大きい。だけどそれが3月上演に向けての第一歩。台本班、がんばってください!!!
個人的に、私は3月上演のとき学校の関係で上海に行くことはできません。だけど今回、演出という形で関われることになって私は猛烈にうれしい。これから芝居を作っていくんだと考えるだけで胸がわくわくする!
私はこの企画に参加している今が楽しい。今が楽しいから、たとえこの先この企画がどうなろうと、やって良かったと思える。それにこの企画はもう一人のものではなく今参加しているみんなのものだから、難しいかもしれないけれど、一人で背負わないでください。最後まで共同責任でいきましょうや。

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10月 26
こんにちは。野田春菜です!
皆さんにご挨拶するのが遅れてしまってすみません!
えいちゃんはじめ、私が投稿するのを待ちわびてくれていた方、ありがとう!
あっこやえいちゃんと話した結果、引き続き役者の一人として参加させていただくことになりました。日本へ11月末に帰国予定です。みんなと合流したら、人一倍燃えること間違いありませんので、その時はどうぞよろしくお願いします!
思えば、まだ走り始めたばっかりのこの企画のことをあっこからチャットで聞いて、オーストラリアで一人で涙を流し、胸を熱くしていました。この企画に同じ思いをもって協力したいという人たちが日本で集まっていき、話がどんどん具体的になって。今では私があのころ勝手に抱いていたただの夢ではないんですね。正直言うと、2月に上海で上演される、そのために今、芝居や舞台を作っていかなくてはいけないといった現実感はみなさんよりだいぶ出遅れていると思います。ただ、この企画に対する熱い思いは今も失っていませんし、この企画が今の世界に対してどれほど大きなものか、そこら辺の意味というか意義みたいなものは強く私の心にあります。
なにぶん、皆さんと一緒になって稽古する時間が少なくなってしまう上、2月の後半には学校が始まるのでオーストラリアに帰ってこなければなりません。それでも、私の情熱を再び引き出してくれたあっことえいこに感謝すると同時に、みなさんにも負けないようにがんばりたいと思います。それでは、もうすぐそちらへ向かいます。それまでのお稽古がんばってください!
はるな

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