朝子さんが送ってくれた昨日の話し合いの流れ&まとめを読み再確認することができたので書きます!ほんまに細かく書いてくれていてびっくり!!なんでこんなに覚えてるんやぁーー!?って感じです。。
そう、昨日は台本の話合いにはまり込んでしまい長々と議論していました。おおきなポイントは
①S7衝突での瞳の位置付け、及びその後の瞳の行動について。
②映画虹について。
まず①についての問題点として ・瞳が自己解決しすぎで仲直りするシーンがない
・瞳は本当に黒い存在でなければならないのか
・瞳は本当にセットを壊すのか
そしてそこから派生した問題、疑問点、意見
・けんか後、愛がやる気を取り戻したのになぜジーピンは意固地に
なっているのか。
・ジーピンは望に対する想いの強さのため愛に怒ったのになぜペン
ダントを投げすてたのか。
・望のビデオレターで思い直すのを愛にしては?
・地震の望の死のシーンをオープニングにセリフなしで持ってきた方がよい
この解決策を話し納得のいくS7からの流れを考え実際にエチュードをしてみた。
瞳が練習に来ない=撮影ができない→愛のもうやめよう発言→ジーピン愛に失望し退場(チュンシャ、美樹も)→韓愛にビデオレターを渡し退場→
愛一人で望のビデオレターを見る→愛忘れかけていた映画への想いを
取り戻しジーピンの想いも知る→愛とジーピン和解→2人の元に仲間達戻ってくる→最後に瞳が戻ってくる→和解
これでやってみた結果、瞳が撮影に来ないというきっかけよりも撮影中に瞳が出ていく方が良いのでは、となった。瞳の溜まったイライラが爆発するという形。そのほうが仲直りする時にスッキリする。(しかし、まだこの瞳のイライラの原因となる中国人の常識を知らないし、どこまで通じるのかという問題は残る。と私は思う。←…意味分かるかな?とにかくここがこの台本を作る上でのあっこさんにしか分からない部分だと思うのです。)

text by TAKAGI AYAKO
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowloop.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)





12月 30th, 2005 at 16:23:29
了解。
台本に組み込めるかどうかはともかく、今度帰ったときには、みんなに、私の中国体験記みたいなのを話しするね。