虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 10

本日、西北のパスタ屋さんでわたくし春菜と音響の清水さん、台本の千代さん、映像の角さんが8時間半に及ぶミーティングをしました。
パスタやさん、ごめんなさい☆

まず音響は、さとことまきがぜんじつみつけてきてくれた音響を聞かせて頂きました。いい感じです。

そして大道具の話し合い。スクリーンの位置も含め色んな案を出し合い、最終的に一つの絵にしました。あっ子に送りました。今日の稽古でみんなにも見てもらいます。

台本について頭からしっぽまで気になるところを詰め直しました。今日の稽古分は今日までにという猛スピードで千代さんが手直ししてくれています。今週の金曜に、他の部分もあがる予定です。変わったところを簡単にまとめると、
・S1からS4までのながれが
S1 そのまま
S2 愛が寄平たちのところへ勧誘にいく。台本がないということで一度断られる
S3 寄平が春霞、韓に虹の絵本への思いを語る→この絵本を映画にできると思いつく
S4 望と愛のシーン→ぼうっとしてる愛のところへ瞳と美樹、登場。愛を励ます。
S5 そこへ寄平たちがくる。愛にこの絵本を使って映画を撮ることを提案→♪映画を作ろう
S6 映画撮影

この流れで、音楽については♪アクションはカットの方向。できれば寄平の虹に対する思いを歌いたい。ここで望のソロは必要か。または望のソロを台詞をメロディーに乗せるものにしてはどうか・・・。これは金曜日に台本があがってから、音楽班と話し合いたいです。

・衝突の原因
うっかり期限が過ぎていたのではなく、日本人参加には許可が必要なことが判明。それが間に合わない。
・そのほか
愛は監督をしたいのではなく映画を作りたい。監督という言葉はこの台本からカットする。

映像についてはあっこの要望で、私たちのドキュメンタリービデオではなく日中友好のビデオをながしたいという話が出ました。
それをこれから話していきます。

野田春菜text by NODA HARUNA


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