注・この文ははるなが書いています
OPについて、この劇のテーマについて、話し合いが行われました。
あっこちゃんが書いてきてくれたものが、前のものから変わってきていたので、あっこからみんなに説明してもらいました。最終的に、あっ子の書いてきたものでまとまりました。
作者のあきこが書いてきたものをそのまま受け入れればいいのですが、明子が今回帰ってくるまでに日本サイドで作ってきてたものから、どんどん離れていくことへの動揺と、時間的にきつくなってきたことで、すんなり受け入れることはできませんでした。
テーマ的なものについては、私はるなが一番つっこんでいたように思うけど、話し合いでも言ったけど、ここでみんなの思いがばらばらになってしまっては、これから作っていく分、非常につらくなってくると思ったので、あっこが一生懸命考えてくれたことは百も承知で言わせてもらいました。
そのおかげで、あっこのこの劇に対する思いも今まで以上にみんなわかったわけで、あの話し合いは必要だったと思っています。あっこ、うちらはあなたについていくから心配しないでね。
休憩後、上海ドリームのラップ部分を樹里に振り付けしてもらいました。
みんな up and down だぞ!
歌練。虹の日本人パートを重点的にご指導、承りました。
リズム感がなくなるのは、ブレスの後の音入りが遅いためです。みんな、ブレス切るときはきれいに、入るときはしっかりリズムをとって。四部休符をブレスに使いましょう。
みんな、呼吸に意識を向けましょう。感情。怖くならないように。陰気くさくもならないように。
春なのだ
&しほたん

text by NODA HARUNA & NAKAMOTO SHIHO 
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowloop.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)






