虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 02

こんにちは!愛から日記当番代わりました。さとぽんです☆
UP(これから腹筋毎日しようねん)→読み合わせ→芝居稽古→話し合い→歌練習→ダンス場所確認という流れでした。
え~何て書けばいいかな(現在2月1日どす)?wasureta。。。
そうそう!望が書いた台本について会議。まず第一幕と第二幕にしてしまうと望という存在が愛、ジーピンにわかってしまうのではないか?望が書いた台本は中国の「故事」を参考にしよう等、いろいろ中国の方から見て、楽しくわかりやすいように皆で考えました。試行錯誤やね。でもあらすじと流れはすっきりしてきましたね。見えてきたような気もします。
で、台本のMINTU(アッコね♪)がS4についてかなり悩んでいました。MINTU FIGHT!!
映画製作は一番の彼女達の大きな目的やし薄っぺらなものにはしたくないので、台本班だけではなく一人一人が案を出し合おうということになりました。難しいけど、このシーンは各班(演習はもちろん照明、音響、音楽、大道具等の)腕の見せ所やと思います。
でハッシー到着。歌練です。「ありがとう、またいつか」「空(旧 虹)」を練習。日本人パートを中心に練習しました。・ブレスの後の音の入り遅れない! ・子音を丁寧に! ・言葉を理解してイメージを音にのせる(これ勝手に音響さとぽん意見です)!
きちんとポイントをおさえましょう♪
次にダンス練。今日は「上海ドリーム」場所確認中心です。一番覚えてない人が言うのもなんですが、頑張って覚えましょう☆

伊志嶺智子text by ISHIMINE SATOKO


1月 27

注・この文ははるなが書いています
OPについて、この劇のテーマについて、話し合いが行われました。

あっこちゃんが書いてきてくれたものが、前のものから変わってきていたので、あっこからみんなに説明してもらいました。最終的に、あっ子の書いてきたものでまとまりました。

作者のあきこが書いてきたものをそのまま受け入れればいいのですが、明子が今回帰ってくるまでに日本サイドで作ってきてたものから、どんどん離れていくことへの動揺と、時間的にきつくなってきたことで、すんなり受け入れることはできませんでした。

テーマ的なものについては、私はるなが一番つっこんでいたように思うけど、話し合いでも言ったけど、ここでみんなの思いがばらばらになってしまっては、これから作っていく分、非常につらくなってくると思ったので、あっこが一生懸命考えてくれたことは百も承知で言わせてもらいました。
そのおかげで、あっこのこの劇に対する思いも今まで以上にみんなわかったわけで、あの話し合いは必要だったと思っています。あっこ、うちらはあなたについていくから心配しないでね。

休憩後、上海ドリームのラップ部分を樹里に振り付けしてもらいました。
みんな up and down だぞ!
歌練。虹の日本人パートを重点的にご指導、承りました。
リズム感がなくなるのは、ブレスの後の音入りが遅いためです。みんな、ブレス切るときはきれいに、入るときはしっかりリズムをとって。四部休符をブレスに使いましょう。
みんな、呼吸に意識を向けましょう。感情。怖くならないように。陰気くさくもならないように。

春なのだ&しほたん

野田春菜text by NODA HARUNA & NAKAMOTO SHIHO 中元志保


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