1月 30
本日、谷村さんに稽古場に来ていただきました。
自己紹介をして、いただいた楽曲の使い方の説明をしました。
映画を作ろう、虹、地震、ありがとう・またいつかを見ていただきました。
OPの『悲しくない』の完成バージョンを帰ってすぐに送っていただけるということで、それをもとにOPの案を早急にたてて、音楽班と舞踊班と演出班とあっこでプランをたてます。
『信義』 一度信じた人を信じぬくこと。
『子々孫々』 井戸を掘った人を孫の代までずっと忘れない。
谷村さんに教えていただいたこと、ほかにもいっぱい
アドバイスもいっぱいいただいて、この企画にも賞賛のお言葉をいただきました。
みんな、力をもらったね! がんばろう!!!!!
鏡を使ってダンス練習ができました。
ともよも来てくれました。
放送局も来られました。いつか放送されるそうなのであっこからみんなに連絡しますね。
『辛苦了!(シン・クゥ・ラ)』
はるぴょん
&しほたん

text by NODA HARUNA & NAKAMOTO SHIHO 
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12月 01
新台本があの震災を題材にするということで、久しぶりに家にある関連の本を読みあさっています。
1995年、私は小学5年生。加古川にある私の家の被害は少し瓦が落ちた程度でした。その日も登校した学校では、一日中教室のテレビがつけられていました。どんどん増えていく死者・負傷者の発表の数に、大変なことが起こっていると感じていました。
私はその時、外国人や留学生のことまで頭が回りませんでした。炊き出しに言ったときも、外国人の方を見かけた覚えはありません。たまたま外国人の方が少ない地域だったのかも知れませんが。
震災の時、外国人・留学生のために、いろんな国の言葉で情報を流したのが始まりで、今も外国語専門のFM放送として続けられているのが FM COCOLO だそうです。
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/kokusai/cocolo.html
新潟県中越地震でも同じような取り組みが開かれています。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1108ke59610.html
はるな

text by NODA HARUNA
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