虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 26

12月23日(日) 報告:高橋(IN上海)

 内容に関して

・テーマは何か?感情表現が足りない
→ 老人?ロボット?テーマが多すぎて客を感動させられないのではないか
たとえば、「ロボットを通して人と人の交流を描く」「人もロボットのようになってしまうのか?」など問題提起が必要

・主人公と老人の出会いが不自然ではないか
→ 戦争のことに多少触れているが、これは触れないほうが良い。また、出会いが唐突。
・主人公と彼氏の関係が唐突。彼氏は登場する必要はないのでは?
→ 国際交流まで持ち出すと、テーマが分散しすぎる。

 映像に関して

本当に必要か?良く撮れないならないほうが良いのでは?主人公と老人の関係性や、主人公の中国での生活を表現したいなら、音楽と歌・ダンスで表現したほうがよいと思う。
→ どうしても映像が必要であればメイキングとして最後に流すのはアリ。(中国サイドが日本に来るときの様子や合作の様子など) 

関係者以外、意味不明の文章ですみません。
その他、ビザに関してや、今後の展開等についての報告は、メンバーに直接伝えます。

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 18

17日(金)
上海音楽学院へ、グゥシュウイン(春霞)とハービン(韓君)と私で
谷村先生の元へ報告へ行って来ました。

まずは記者会見というものを初めて生で拝見させて戴きました。
愛地球博の報告記者会見でした。
会場では、上海音楽学院の谷村クラスの生徒さん達とも会いました。
メールアドレスを交換し、これからも合作の機会を持ちたいねとの言葉も出て、みんなでご飯を食べに行く約束もしました。
ミュージカルに感動したと何回も言ってくれていました。
輪が広がっていくって、本当に幸せな気分になります。本当に良かった☆

記者会見が終わり、色んな記者の方々のインタビューがあるにも関わらず、
時間をとって戴き、報告&お礼をしてきました。
朝日放送さんがまたまた一緒に付き合って下さいました。
渡したで、パンフレット!「宝物にします」って、言って下さいました。
日中交流が上手くいった事も色々報告しました。
凄く喜んで戴きました。みんなに本当に宜しくとの事です。
春霞と韓君も、谷村先生の色んな意味でのビックさに感動していました。
こんな素敵な方々にお会いできた事、そこが奇跡の始まりだったんだなと実感しました。
今回だけでは終わらずに、ずっと交流を続けていく・・・そう約束をしました。
今度は、今回台湾にいて来れなかった戯劇メンバーもみんな一緒に伺いたいと思っています。
私たちの旅路は、また新たに始まっていく・・・そういう事なんだと思います。
終わりがあって、でもまたそこは始まりになるから、旅は楽しいんだと思います。
みんなとはまた明日、日本で会いましょう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


1月 14

1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO


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