1 月 30

谷村先生が日本メンバーの稽古場に来て下さいました。
昨日は私にとっても、みんなにとっても、素敵な一日になりましたね。
本当に感謝です。

私が去年初めてお会いさせて戴いてから、早いもので、もう8ヶ月が経ちました・・・・この8ヶ月、本当に色んな事があり、中国サイドのここまでの道のりは想像を絶する過酷なものでした。「ここまで来れた事が奇跡……」谷村先生もそうおっしゃっていましたが、私もその通りだと思い、幸せに思っています。

だから、正直に言います。
中国という国で、私の様な素人学生が、この企画をここまで立ち上げてこれたのは、谷村先生が助けて下さったからです。

私なんかが書いた企画書と台本を時間をかけてじっくり読んで下さったり、、、
お忙しいスケジュールを調整して、何でも直接お話しして下さったり、、、
音楽学院の先生方や生徒さん方にも協力して戴ける様に動いて下さったり、、、
楽曲を二曲も提供して下さったり、、、、
挙句の果てには、日本の稽古場にまで来て戴き、、、
その上パンフレットの為に素敵な言葉を書いて下さり、、、
究極な事には、予定を変更し公演当日、しかも最終日に見に来て戴ける様に調整して下さり、、、
しかも最後一緒に舞台へ出て来て下さる事にもなり、、、、

皆さん、どう思いますか?
上記書き記したものは、代表的なもの達で、他にも細々したのは沢山あります。
私は、このご恩は一生忘れませんと思っています。

「心の交流の大切さ」「日中友好」、、日本人として伝えられる事・・・谷村先生の思い、、、私はちゃんと形にしたいと思います。幕が上がるその瞬間にかけたいと思います。
それが私達にできる事だと思います。
台本頑張ります!!!

井上明子text by INOUE AKIKO

1 月 14

1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院・上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO

1 月 11

1/10(火)
 お昼より上海サイドで色々助けて下さっていた山田君紹介で、音楽学院へ留学されているプロの三味線奏者の方とお会いしてお話ししました。ぜひ生演奏でEDに出演して戴きたいです☆携帯に入っている中国人の方とのコラボを聞かせて戴いたのですが、最高に良かったです。これぞ日中交流ってなかんじです。良い出会いでした。山田君、ありがとうございます。
 その後は、お待ちかね中国初稽古。中国サイドも頑張ってくれました!!台本に関して色々あるみたいです。

1.愛が主人公なんだから、愛にもっとスポットを当てた内容にするようにする。
2.S4(旧)で出てくる望が、おばけだという事を知り、びっくりした(笑)回想シーンかと思った→こういう場面は、もっと後で問題が起こってきてからの方が良いのではないか。との意見がありました。
3.シンプルイズベスト☆もっとシンプルに、映画を撮る流れだけで構成していけば良いのでは?

という事ですが、わたしの結論・・・・今回は日本サイドでリードしていきましょう。きりがない。台本に関して、あーだこーだ言う時期はもうすぎさりました。固めていって、練習し続けないといけません。そして、彼らも、日本のみんなが長い時間かけて考えてきたものだとは知っているし、有難い。でも、私達の意見は伝えたいとの事です。で、明日へ続く~♪

皆さん、スタッフ作業もお疲れ様です。引き続き頑張りましょう☆

井上明子text by INOUE AKIKO

1 月 11

ブログご無沙汰。
頻繁にみんなとは連絡はとっていますが、ブログは久々ですね。

1/6(金)
 戯劇学院副院長先生との打ち合わせ。A4二枚に質問事項をまとめて、お話ししました。またその場で、今回の公演担当の先生も紹介して戴き、公演日の事等も詳しく話しをしていく事が決定し、本格的にハードを固めていこうと思います。戯劇学院の内部行事として、上演に関しては極力戯劇が、足りない分は協賛してくださる団体様や私達メンバーの自費にて運営していく事になりました。その他細かい事はまた決定次第お知らせします。

1/7(土)資料作成

1/8(日)資料作成

1/9(月)
 お昼から音楽学院の谷村先生にお会いしました。再び直接会って戴ける事にまず感動。そして、こんなぎりぎりにも関わらず、一作品問題なくご提供戴けるとの事で、この上ない感動再びのひと時でした。本当に嬉しい。やって良かった。なぜか終わっていないのに、終わった時と同じくらいの安堵感で包んでくださる、本当の意味でビックな素晴らしい先生です。心から尊敬です!!また金曜日までに連絡をさせて戴く事になりました。
 この感動を胸に、次の打ち合わせへ。。。忙しいお時間を割いて色々お話しをさせて戴きました。応援して戴けるという事に、素直にやりがいを感じます。素晴らしい企画だと言って戴くと、自分自身に少し不安はあるけれど、絶対頑張ろうと思います。日本とは全く違う環境で、問題は山積みですが、何とか良い方法が見つかれば・・・と願うのみです。良い作品になりさえすれば、問題も少なくなるのだろうとも思います。
 その後はパンフ&チラシの打ち合わせです。テーマ虹です。もう虹だらけです(笑)でも、綺麗で鮮やかで、若若しくてぴったりですね。彩ちゃんナイスセンスなので、良いもの創ってくれるとおもいます。期待大☆

井上明子text by INOUE AKIKO

タグクラウド:
このページの先頭へ