虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
3月 22

皆さま、先日の全体稽古お疲れ様でした。
既に気付いてくれた人もいると思いますが、
「絆」ホームページのほうに稽古風景の写真(60枚)をアップしています。
ので、お時間のある時にぜひ覗いてみてください♪

全体稽古 in 豊中市立労働会館 | 3月17日(月) [60 Images]
全体稽古 in 豊中市立労働会館 | 3月17日(月) [No.01-30] 全体稽古 in 豊中市立労働会館 | 3月17日(月) [No.31-60]

あと申し遅れていましたが、
更なるグローバルな展開を目指して英語版のページも作成しました。
翻訳はGlobal Memberのマイケルさん!です。

Global Stage ‘Kizuna’ | 2008 Osaka University Icho Festival Stage Production
Global Stage ‘Kizuna’ | 2008 Osaka University Icho Festival Stage Production

以上、ご報告でした。

p.s.
結局、縦に延びてしまったなぁ。。

更新ロボtext by RAINBOT


12月 26

12月23日(日) 報告:高橋(IN上海)

 内容に関して

・テーマは何か?感情表現が足りない
→ 老人?ロボット?テーマが多すぎて客を感動させられないのではないか
たとえば、「ロボットを通して人と人の交流を描く」「人もロボットのようになってしまうのか?」など問題提起が必要

・主人公と老人の出会いが不自然ではないか
→ 戦争のことに多少触れているが、これは触れないほうが良い。また、出会いが唐突。
・主人公と彼氏の関係が唐突。彼氏は登場する必要はないのでは?
→ 国際交流まで持ち出すと、テーマが分散しすぎる。

 映像に関して

本当に必要か?良く撮れないならないほうが良いのでは?主人公と老人の関係性や、主人公の中国での生活を表現したいなら、音楽と歌・ダンスで表現したほうがよいと思う。
→ どうしても映像が必要であればメイキングとして最後に流すのはアリ。(中国サイドが日本に来るときの様子や合作の様子など) 

関係者以外、意味不明の文章ですみません。
その他、ビザに関してや、今後の展開等についての報告は、メンバーに直接伝えます。

井上明子text by INOUE AKIKO


12月 29

 そして②の映画「虹」について。空は人間の化身とするのか、それにしてもエキストラが必要な台本なのか…ということでエキストラの存在の話になっていきました。その結果、

 ・エキストラとして無理に映画の中に出さない方が良い。その後の話の展開で不自然になってくる。
 ・映画を撮る、というところにもっとこだわるシーンにしたい。
 ・(空をどういう存在として登場させるかはまだ決まっていない)
 ・映画の中のエキストラという形以外にもこの台本でやれる役はある!

 という様な話をしている時に新たな問題が……③愛の位置付けの弱さ

→ジーピンが元から虹という作品を映画にしたいという想いがあるなら、愛がやめるといった時点で別の日本人を探す可能性がある。⇒今の愛の立場では参加している感の方が強くやめよう発言ではこの企画自体の中止には繋がりにくい。
→愛のリーダー性が弱い
→やりたいという心のみでジーピン立ちの中に参加したにもかかわらず、辞めるというのがわがままに思える。
→上海に来た、というだけでは愛の映画への想いがしっかり見えない。
→愛より瞳の方がリーダーっぽい。
→要所のセリフは愛が押さえているにも関わらず自分の意見を出し切れていないのでは。
→愛のやる気に引きずられた様にみんなが愛に協力して一つになるという流れがほしい。
→愛が企画自体のりーダーになることで映画製作ではどの役割もできる。(女優)

 ということから第一稿目の愛が映画製作メンバーを探す、という設定に戻す。
 しかしそのとき偶然ジーピン達が虹の台本を持っているのは偶然すぎる。(台本を持っていたらすでに形にしているのでは?10年間温める意味が分からない。)
そして虹を望が日本で書いた本(絵本)にしては、ということになった。

 水曜日話した内容はこんな感じです。今回の保留点は
・瞳の怒り爆発の原因
・空を人間として出すか……愛の映画製作でのポジション

 よっし、こんな感じで日本メンバー内では気になっていた事などがスッキリしたのです。あっこさん1月に日本に帰ってこられるんですよね?楽しみにしてます!では、良いお年を~  彩子

高木彩子text by TAKAGI AYAKO


9月 27

役者班のみでの稽古。
アップ、ゲーム(OO7)をやったあと、S4の読み合わせ。
愛と真理のシーンなので、二人のエチュードをみっちり。
前で見ていてすごく面白かった。
何でもない場所が、役者がいることによって部屋になったり、親子関係が見えたりする。
そこに話が展開していく。役者ってすごい。

休憩を挟んで、スケジュールの打ち合わせ。
そのあと、S4後半の電話のかけあいを稽古。
すごくちょっとの会話なのに、息を合わせて納得の行くシーンを作り出すのには相当なエネルギーと集中力が要る。
でも、試行錯誤が面白かった。

人が少ないとちょっと淋しいなあ。

神野千代text by KAMINO CHIYO


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