虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 16

総勢25名の日本在住参加メンバーが初めて集合しました!!!
ありがとう
皆さん、宜しくお願い致します

今日やった事は以下。

①自己紹介(まだ名前が覚えられないね、、、これから少しずつ!)

②企画説明(前回公演のDVD見られなかったので、次回は必ず!)

③歌唱(楽譜とMDが違ったため、みんな混乱。すみません、、、でも良い曲だね)

④交流(演劇系交流ゲームを色々と、、、楽しかったかな?距離縮まったかな?)

⑤スタッフ会議(お陰様で、皆さんに各スタッフ部門に入って頂きました。ご協力宜しくお願い致します!)

私も初めてお会いする人が多く、若干パニくり(私がね、、)つつの初顔合わせでしたが、
みんなが積極的に質問してくれたり、笑ってくれたりしたので、
何とかやり終えられました。ありがとう!
(悔やまれるのはDVD・・・・PC持って行けば良かった、、、ごめんね)

では、また連絡します!
何か分からない事あれば、随時何でも聞いてね。
あと、至らない点が多々あるので、気付いた事は遠慮なく指摘してね。

ブログ、チェックしておいて下さい!!
顔合わせ in 豊中キャンパス

井上明子text & photo by INOUE AKIKO


12月 05

最近思う事。

日本人だから、とか、中国人だからとか・・・
そういう葛藤が台本でも描かれていますが、
それって言い訳なのかな、、、、と思います。

日本人みたいな中国人・中国人みたいな日本人がいるように、
人と人として見れば、みんな似たり寄ったり。
欠点という名の個性があって、でもだからその人の優しさに感動して。

日本と中国の交流を描き、友好を願うなら、
相手を思いやる気持ち「思いやり」の大切さを、
国を越えて共感できるものにするべきかな・・・・と思っています。

実際、こちらの中国人メンバー達は、我々日本サイドの事を気遣ってくれています。
色々あるけれど、私はそういう心遣いは、心底嬉しいです。
たとえ言葉だけでも、メールだけでも、嬉しいです。
そういう気持ちこそが始まりだと思うから。

相手の目に見えない気持ちを少しでも考えようとした所から、
友好は始まっていると思います。

でも、相手の気持ちを考える事って、演劇そのものだとも思います。
だから、私たちの創るものが、日本人も中国人も感動できる様なものになれば・・・・。
そんな台本にしたいです。

明子

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 06

本日は、中国サイド頑張りまして、S4ほぼ固まりました。
本当は後半部分もやりたかったのですが、S4で一杯一杯でした。
中国人達が激論を交わし、その発言を興味深く聞き入り、
最終的に出来上がった作品に、若干感動してしまった単純な私です。
音楽班、音楽ええよ☆ミュージカルは、やっぱいいね☆

中国メンバーと一緒に場面を創っていて感じたことは、
演劇を創るという作業は、「人の気持ちを考える」という事と果てしなく近いという事。
「お母さん(ワンピン)の心情」がこの場面では一番のネックだという事で、
「日本という国を憎んでいる」しかし、「知りたい」というどうしようもない思い。
この矛盾をどう表現するかが、凄く難しかった。
で、今中国メンバーが今日できた部分の台本を書いてくれています。
画像もHPにアップするか、みんなに送信しますので、ちょっと待ってね。

流れだけ説明しておきます。
電話がかかってくる(日中交流について)
→ワンピンがでる(初めて寄平が日本へ行く事を知る)
→寄平が反対する母に自分の気持ちを伝える
→ワンピンも日本を怨んでいる事を伝える
→寄平は、母に謝りつつ、それでも日本へ行ってみたいと言う。そして、母も、自分と同じ気持ちがあるのではないかと問いただす
→何も語らないワンピン
→歌
→音楽と共にワンピンは寄平のかばんに首飾りを託す
というかんじです。

中国人のシーンはやはり中国人にやってもらうのが良いと当たり前だけど思いました。
そして、このシーンがあれば、後のシーンで寄平が日本人達に不満を抱くのも説得力があるなと思います。
こんな事があって、こんな思いがあって日本へ行くのに、実際行ってみたら・・・・という所、面白くできればと思います。

また明日は大道具について固めていきます。

別件ですが、戯劇に映像を映し出せる機械がある事が発覚し、予算も浮いて、今日は大きな前進があった一日でした☆

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 04

本日、11月4日に新メンバーが2名加わりました
角朝子と蔵前絵美です。
彼女たちは、私、清水の劇団の同期でなかなかのつわもの達ですよ(笑)
朝子は、大阪芸大の演技演出コース4年次在籍中で、メンバーの中にはすでに知り合いの方々がいます(笑)
えみりんは、以前ビジュアルアーツ専門学校で演劇を学んでいました。2人とも幅広い知識を持っている??人達なので、どうぞよろしく☆
ブログにいつか顔を出してくれるでしょう
スタッフだけど、ひとまず2人には音響班を頼む事にいたしました
新メンバーが入り、ますます気合いが入ってきた、まきまきでした

清水真紀子text by SHIMIZU MAKIKO


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