はるなのだ、です
今日の通しに向けて、今みなさんのパソコンに舞台美術の転換の概要を送りました。ちょっとわかりにくいですが、今日通した時、舞台がどうなっているかわかりますように。
台本について。
やはり星空のシーンの前にもうワンクッションあったほうがいいねとあっこと話しました。
具体的に言うと、脚本についての討論で愛が日本人と中国人の間で板挟みになる。だけど、愛が持ってきた脚本なんだから愛を尊重しようとまとまる、というシーン。
で、S6星空のシーンがあって、S7で中国人がまた台本を変えようと言いだし衝突。
ただ、明日の通しにはきっと間に合わないので、日本では前言ったようにS5とばしたバージョンでつくっておきます。
明日の稽古でみんなに伝える時間がないので、ここに書きました。
細かな連絡
・台本上、映画撮影の台本となっているところはすべて脚本に訂正しましょう
・S4で変更したせりふ、愛の「特に春霞、いっつもおくれてるんだから」は台本の流れ上つじつまが合わないので、S4での変更部分はもとにもどします。
・明日の通しでは、S4の愛と寄平の中国故事についての4行のせりふはとばしてください。
・明日の通しではS5はとばすので、S6のはじめは愛がいるところに、美樹と瞳が登場となります。
通し前の芝居練(30分)の予定
*愛と寄平の歌での周りの芝居
今日の稽古で私は・・・
*みなにチケット等をわたす。
*みなのTシャツサイズを聞く。
*まきに、保険の申込書を提出する。
*音楽班さんから上演用のCDを受け取る。
*衣装・小道具の最終確認をする。
*大道具さんに、星空のシーンについて再確認する。
*日本滞在メンバーにありがとうを言う。
*日本の稽古場にありがとうを言う。
はるな

text by NODA HARUNA
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowloop.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)





