12月 23
今日は今の状況について、そしてこれからどうするかの話し合いを主にしました。ここに今日話した事全てを書くのは無理なのであっこさんは瑛子先輩から、来れなかった人は誰かに直接聞いてください!
話し合った結論だけ書きます。まず今の状態で3月の本公演(政府の許可もおりて戯劇で公演する最終目標のことをそう呼びます)は可能性が低すぎてそれに賭ける事は難しい。3月の本公演はあきらめる。さらにこの企画の引継ぎを私達が今すぐに始めない。本公演に関してはいったんこのメンバーは解散という形。←これは今の状況、これからのことを考えた上での結論。
そしてその上で、私達に何がしたいか、できるかで、今は上海でのプレビュー公演をしたいということにまとまった。でもこれはまだ不安&疑問だらけの状態。それがなくなって本当に実現可能ならやりたい!もし無理ならそのときに日本公演を考えるが日本公演に関してはみんなの意見はまだまとまっていない。
そんな話合いが終わり残り30分、プレビュー公演の可能性に頭を切り替えこないだのシーン1をやりました。(こないだのをふまえてちよさんがシーン1の台本を書いてくれた)
結論だけ書くと何で?!と思う事だらけだと思うけどそれは個人で考え聞いてください。
あっこさん、ほんとに一人で大変だと思う。日本メンバーの気持ちも考えすぎっていうくらい考えてもらってるのも分かるもん。ただこの今日話した結論は無責任に出したものじゃない事は分かってほしいです。☆彩子☆

text by TAKAGI AYAKO
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11月 27
わたくし春菜、11月25日に関空に降り立ち、久しぶりに家に帰って一息つき、メールをチェックしてみると、この日17時にミーティングがあるとあきこからメールが入っていた・・・。
結果、このミーティングに参加できて本当によかった!
日本でがんばってくれているメンバーに会え、面識のなかったメンバー、あさこ・えみりん・たくぴーにも会え、何よりこれからのことを決める大事なこのミーティングに参加でき、ひょっこり帰ってきてひょっこり参加したにもかかわらず、偉そうに発言してしまい・・・、とにかく良かった!
この日のミーティングをまとめると、
・政府機関の許可を取るのに2ヶ月かかると見込み、今までのメンバーができるだけ参加できるぎりぎりの3月10/11/12日に上演日を設定するか、
・大抵の役者がでられなくなってしまうけど、余裕をみて5月に設定するか、
で個人個人の意見を出し合いました。
みんなこの企画が成功してほしい気持ちは同じ。そのためにできるだけ協力していきたいという気持ちに変わりはないのも同じ。どのようにそれぞれが関われるかの問題。
結果、私たちは3月上演を信じて再出発することを心に決めました!
今の状況をみると、猛スピードで台本を仕上げなければなく、ちよさん・すがもん・あきこにかかる負担はかなり大きい。だけどそれが3月上演に向けての第一歩。台本班、がんばってください!!!
個人的に、私は3月上演のとき学校の関係で上海に行くことはできません。だけど今回、演出という形で関われることになって私は猛烈にうれしい。これから芝居を作っていくんだと考えるだけで胸がわくわくする!
私はこの企画に参加している今が楽しい。今が楽しいから、たとえこの先この企画がどうなろうと、やって良かったと思える。それにこの企画はもう一人のものではなく今参加しているみんなのものだから、難しいかもしれないけれど、一人で背負わないでください。最後まで共同責任でいきましょうや。

text by NODA HARUNA
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