虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 26

12月23日(日) 報告:高橋(IN上海)

 内容に関して

・テーマは何か?感情表現が足りない
→ 老人?ロボット?テーマが多すぎて客を感動させられないのではないか
たとえば、「ロボットを通して人と人の交流を描く」「人もロボットのようになってしまうのか?」など問題提起が必要

・主人公と老人の出会いが不自然ではないか
→ 戦争のことに多少触れているが、これは触れないほうが良い。また、出会いが唐突。
・主人公と彼氏の関係が唐突。彼氏は登場する必要はないのでは?
→ 国際交流まで持ち出すと、テーマが分散しすぎる。

 映像に関して

本当に必要か?良く撮れないならないほうが良いのでは?主人公と老人の関係性や、主人公の中国での生活を表現したいなら、音楽と歌・ダンスで表現したほうがよいと思う。
→ どうしても映像が必要であればメイキングとして最後に流すのはアリ。(中国サイドが日本に来るときの様子や合作の様子など) 

関係者以外、意味不明の文章ですみません。
その他、ビザに関してや、今後の展開等についての報告は、メンバーに直接伝えます。

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 23

春菜もコメントの所に書いていましたが、
朝日放送の「ニュースゆう」を偶然見て下さった、
我々演劇科の恩師、声楽の乾真知子先生が、電話を下さいました。
そして、上海から今さっき先生と電話で、お話ししました。

先生「主人とテレビ見てたら、井上明子って出たのよ。そしたらね、次から次に知ってる顔が映って……それがまた長かったのよ。運よく見れて良かったわー☆感激してね、長山先生に連絡先聞いたのよ。嬉しいわー。感動した!」

との事でした。
私も本当に本当に嬉しかったです。乾先生とは、随分お会いしてなかったし、報告もせずでした。。。
こんなに喜んで戴けるなんて、「先生」って有難いなーって思います。
そして、また帰国後にでも、公演のDVDやメディア報道の資料を持って挨拶に行く約束をしました。誰か一緒に行こうね。
北高へも報告へ行こうと思っています。相談したまま、しかもビデオ一本新しいの返さないといけない・・・。誰か一緒に行ってね。

私は演劇科に行ってなかったら、今回の企画はできなかったと思います。
この企画の根底にあるもの、それは演劇科魂。
そして、みんなという最高の仲間。
演劇科に行って学んだから、、、演劇科でみんなに出会えたから、、、今回の企画は成立しました。
ありがとうございます、真知子先生・・・多くの演劇科の先生方。
そして、演劇科・・・ありがとう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 18

17日(金)
上海音楽学院へ、グゥシュウイン(春霞)とハービン(韓君)と私で
谷村先生の元へ報告へ行って来ました。

まずは記者会見というものを初めて生で拝見させて戴きました。
愛地球博の報告記者会見でした。
会場では、上海音楽学院の谷村クラスの生徒さん達とも会いました。
メールアドレスを交換し、これからも合作の機会を持ちたいねとの言葉も出て、みんなでご飯を食べに行く約束もしました。
ミュージカルに感動したと何回も言ってくれていました。
輪が広がっていくって、本当に幸せな気分になります。本当に良かった☆

記者会見が終わり、色んな記者の方々のインタビューがあるにも関わらず、
時間をとって戴き、報告&お礼をしてきました。
朝日放送さんがまたまた一緒に付き合って下さいました。
渡したで、パンフレット!「宝物にします」って、言って下さいました。
日中交流が上手くいった事も色々報告しました。
凄く喜んで戴きました。みんなに本当に宜しくとの事です。
春霞と韓君も、谷村先生の色んな意味でのビックさに感動していました。
こんな素敵な方々にお会いできた事、そこが奇跡の始まりだったんだなと実感しました。
今回だけでは終わらずに、ずっと交流を続けていく・・・そう約束をしました。
今度は、今回台湾にいて来れなかった戯劇メンバーもみんな一緒に伺いたいと思っています。
私たちの旅路は、また新たに始まっていく・・・そういう事なんだと思います。
終わりがあって、でもまたそこは始まりになるから、旅は楽しいんだと思います。
みんなとはまた明日、日本で会いましょう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 14

3/7,8,9,10日に無事公演が終了しました。
多くの方々のお陰で、ここまで来る事ができました。
日本でも中国でもマスコミに扱って戴き、
最終日には劇場に入りきらない程の大勢のお客様で(戯劇の劇場があれほどのお客様になった事は異例だそうです)
まさに、大成功でした。
奇跡が奇跡を呼び、でもこの奇跡は多くの汗と涙の上にしか実現しなかった必然でもあるのだと、、、、そんな夢の様な誇らしい最終日でした。

今回の舞台は、内容も良かったという反響も凄いです。
言ってくれてるだけだろうと、ひねくれた事を思っていたのですが、
本当に良かった模様です☆
特に、実際中国で中国の人と一緒に仕事をしている日本人の方からは、
「仕事場で起こっている事と同じで面白かった、共感できた」との事。
また、谷村さんの生徒さん方からも、「感激した」との言葉が届いています。
マスコミ関係者の方々、戯劇学院の先生方からも
「台本も音楽も良かった。その上、この物語の裏側のもう一つの物語にも感動した」との最高の褒め言葉を戴いています。

私としては課題も沢山残った今回の舞台ですが、この点に関しては、素直に受け取り、成功できた喜びをかみ締めようと思います。

私達は自分達の友好の為だけではなく、日中友好の為に、
見に来て戴いたお客様へ、素敵なメッセージがほんのりだけど、残せました。
これぞ大成功だと思います。
夢のようです。皆さん、ありがとうございました!!!
この事は一生忘れません。
これからの私の人生で、また少しずつ少しずつ恩返ししていきます。
本当に本当にありがとうございました!

企画代表 井上明子

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 01

引き続きサイト更新しました。

書き込みのおかげで私の作業も見てくれている人がいると知り、
感動しました・・・あと少しですが、日中メンバーの頑張りをできるだけリアルに
お伝えします!!!深夜のためテンション高めあやでした。

明日ははるなちゃんバースデーの模様をアップしたいです。
そして、あっこちゃんと話し合いです。広告・宣伝方面について。わりとハードワーーーーク!

高橋彩text by TAKAHASHI AYA


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