虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 12

そして・・・・

7.中国人スタッフ集め&連絡
(私の中国語の趙先生が、通訳翻訳担当者が10名集めて下さいました。あと足りてないのが役者ですが、戯劇の先生繋がりで6名が集まりそうです。ここはまた来週にでも副院長と要相談です。台本と楽譜を来週には中国側スタッフ・キャストコアメンバー全員に渡します。舞台上日中20名という理想を絶対実現させます)

8.各スタッフの上海作業
(これ、確認しないといけないね。今の所、大道具と小道具と衣装に関して私がやる事があります)
(大道具は星空に関して(スーパーにはなかったです。近くの電気屋に中国人と行きます))
(小道具は、戯劇が空いてからの作業が多いです。映画製作の用具は確認済。あります。そして、キャスターですが、木でできたやつならあります。相当古いです。でも、中国っぽいかも?プレートも材料を購入して作る方向になります)
(あと、衣装はOPのトップスのお揃いと、EDで使用したいオリジナルお揃いTシャツの件です。来週には動きます)
またみんなから他にあればすぐに連絡下さい。

9.みんなのマンション&臨時稽古場の予約→OK
(1万円5千円ほど値切れました笑。隣り同士で二つ部屋を借りました。自炊してほしいです。中華をむやみに食べると確実に体調崩れます。体調管理の為に絶対良いと考え、サービスアパートメントにしました。水も空調も念入りにチェックし問題ありませんでしたが、空調故障事件も起こりかねないので、温かい服は持ってきておいて下さい)

10.日本人上海メンバーとの連絡
(↓にも書きました舞踊の佳代ちゃん。あと、高島さんという男の方も、スタッフで入って戴く予定です。そして、戯劇が始まり次第留学生スタッフも見つかればと思っています。あとは・・・こっちでのビデオ記録係りが必要で探しています)

11.20日からのスケジュール表制作
(これ早急にやらねばなりませんね・・・とりあえず台本どうにかなってからやります・・・)

くらいか・・・・分かる?
私は分かった。
来週までに完了する事としない事もありますが、これが大体私が抱えている作業です。
今私が集中すべきはも台本と中国人役者問題です。
では、確認宜しく!!何か忘れてたら言って下さい・・・。

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 12

朝、7:30に起床。私の家のベットはかなり寝心地が良かった様です。良かった☆
そして、朝は、日本人のみでの稽古だったので、朝ごはんを食べながら、
四人で悩みの世界へ入り込み、暗ーくなった。
上演日程、出演者等、不確定の部分をどう解決するかに悩んだ・・・・。
結果は、、、またメールします。

で、気付いたら、11時。
急いで学校へ。そして、上演場所である小劇場を見学。
中国人スタッフと色々確認。
通訳担当の人も四人来てくださり、じーっくり見ました。
音楽班、まず伝えておきます。
スピーカーは左右あって、客席にも二箇所あるし、立体感はでます。
そして、音源はCDもPCでもいけるぞ!!!
舞台上も、リノのパクリみたいな若干固めだけど踊れた!!
上海戯劇学院小劇場、三人とも気に入ってくれました!!
これ、絶対調べておいてというのがあれば、言ってみて下さい。

で、その後稽古!
そして、私はしばし練習を日本メンバーに任せ、上海テレビのプロデューサーの方にお会いしました。そしてそこで思いがけない素晴らしいご意見を戴き、台本変更の方向を決定。
場面構成は変えません。
場面ごとの内容を大幅に変更します。
という事で、今日は基本的に、歌練と台本についての話し合いでした。
(出来上がった構成内容に、中国人スタッフからは「シンプル且つ良い」との言葉が出て、書いてみないと分からないけど、こんどこそいける!!と私も思っています。ちょいお待ち☆)

・・・・その他、今日はここには書ききれない色んな事があって、涙あり、笑いありの一日でした。これは、帰国した日本メンバーから聞いて下さい。
青春です。若いです。中国です☆

意味深ですが、今日はここまで。明子

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 03

・家にあった空箱で、今の美術プランを元にしたセット模型を作ってみました。豆腐ではないよ!(笑)
セット模型。豆腐ではないよ!(笑)階段が台部分と繋がってないのは、作る段階で「あれ、これって繋げなくても良いのでは」と気付いたから。もちろん、くっつける事は可能です。
まだまだ考える余地がたくさんあるので、あくまで「作って動かしてみた」というていで。

・上海へ持っていくおみやげを思案中です。日本らしくて、お金がかからなくて、かさばらないモノ、良いアイデアあったらコメント下さい!

・スキン変えてみました。ど?

・今、中国語会話を勉強しているのですが、その過程でどんどん不安が増してきたので、みんなにも危機感を持って欲しいと思って書いておきます。
上海に行く人。全く言葉の通じない人と、同じ舞台の上で芝居するって、きっと今私たちが想像している1000倍くらい大変だと思う。
わりとみんな、「言葉の壁」「異文化の壁」について楽観視しすぎなんとちゃうかな?
通訳を介さなければコミュニケーションがとれないということは、何をするにも倍の時間がかかるってことだよ。そう考えると恐らくは、実際の稽古時間っていうのは1週間あるかないかだと思うの。正味の時間ね。
別に、今から急いで中国語覚えろってことじゃないよ。でも、そういう目に見えない点考慮に入れないで、みんなの頭の中に「2月の2週間」があるような気がしてならない。
ネガティブなこといいたくないけど、これは正直、すごく怖い。
だからみんな、もっと焦っていこう(笑)。言い方は悪いけど。
「2週間で仕上げる」なんて思ってやっていってたらやばいぜコレ。

・上海行かない人も。私が↑の不安をなぜ稽古で言わずここに書いたかというと、稽古に来れない人にもちゃんと聞いてほしかったから。役者だけの問題じゃないし、ただでさえコミュニケーション取る場が不足してるしね。あと稽古時間が勿体無いし(笑)
まだ上海行ってもないのに何心配してんの、やってみんとわからん、確かにそう。でもこの恐ろしさをきちんと全員に判っていて欲しかった。恐らくあっこが抱えてる不安要素はもっと大きいんだろうね。そのつらさを、外側からしか支えられなくてごめん。

・さぁそんな時間との闘いも第1回の渡海まで稽古はあと2回!わはは!頑張ろう!!!

神野千代text & photo by KAMINO CHIYO


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