中国人メンバーと台本を渡すのと同時に、
どのように稽古を進めればいいかを話し合いました。
すると・・・・・
「時間がないから、とにかく日にちを決めて集まるようにしよう」
という私の発言に対し、
「時間がなくても創れる方法を探そう」
と、いう答え。
「曜日を決めるより、集まれるときに集まって、できる所から創っていったら良い」
・・・・・なんとも、広大な台地、中国大陸からの、発言です。
ある意味頼もしかった。
そして、以下の様に、今の所は結論付きました。
中国サイドで創れる所は、中国人メンバー三人がそれぞれ場面担当して、
一人一人が自分の場面を責任を持って構成する。
そして、その場面に必要な人と共に一緒に場面を創っていく。
また、日本の部分は日本で。
日中合作の所は、11月に日本人が来てから考える!!
どうだ、中国大陸、広いぜ、大らかだぜ、急がないぜ!!!!!
特に最後の日本人が来てから考えるってとこ、凄いです。。。
そんな結論になるとは・・・。
いつもなら、きっと、そんなんあかん!!と言っていた私ですが、
今日はやたらと逞しく見えて、「そうやな」と言った。
しかーし、日本人の私は、稽古スケジュール、組み直します!!!!
日本人は日本人らしく、中国人は中国人らしく、
今はそんなスタンスです。

text by INOUE AKIKO
![虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://blog.rainbowloop.com/wp-content/themes/itheme-1-1/images/top-bar_rollout.jpg)




