虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 26

1月18日前々回の稽古の報告です。
井上明子さんが書いてくれたと勘違いしていました…本当に申し訳ござーません!!!笑

いつも通り高木にて17時から開始いたしました。
私、思ったんですが前回と違って稽古前のアップというものを全くしていないよね。
ってことで、次(2月1日)の稽古からはアップをきちんとしましょう!!!
その方が体も温まるし、稽古を始めるけじめにもなるもんね

今回の稽古では初立ち稽古です。
最新稿を、それぞれの役がきちんと感情を込めて一度読み合わせした後、立ち稽古をしました。
S1(冬梅が日本に着いて祖母と出会うシーン)&S2(祖母の家に初めて行くシーン)です。
ここで問題になったのはS2。
祖母と冬梅の関係が少しずつ気まずくなっていくのをみせたいのが中々うまくいかず、次の稽古
までの課題となりました。

その後、近況報告会や今後のスケジュール確認等をして終了いたしました。

2月の稽古は、1,8,15,22,29日(全て金曜に)なる予定です。
15日は阪大にていよいよ阪大生との初顔合わせです。ドキドキ
15日以外は今のところ、高木の予定です。

以上、遅ーーーーい報告でした。トイプチー

左から、瑛子、じゅり、朝子、志保、そして撮影者井上明子さん。

島北瑛子text by SHIMAKITA EIKO


1月 13

みなさん!!!元気ですかーーーーー!!!!????

『絆』の新年初稽古が1月11日(←ポッキーの日か??)に高木市民館にて行われました。

参加メンバーは、明子さん、朝子、志保(←体調不良のため早退)、じゅり、まいちゃん、瑛子、そして…

上海から帰国している、彩ちゃんが参加してくれました

軽く新年の挨拶を交わした後、稽古開始です。

《稽古内容》

①最新稿読み合わせ。

②今後のスケジュールについて(どの様に進めて行くか)

→1月の間は週1回の稽古で、量より質を重視した稽古を目指します。

 それに先駆けて、まずは土台となる台本内容をしっかり煮詰めないといけないということで、演出(朝子、志保)+明子さん

 が話し合いをもってくれます。2月中頃まではコアメンバーで内容面を固め、2月中頃に阪大生はじめ、今回一緒に舞台をする

 方々(このブログをみておられるのだろうか?初めまして!!A子です)との初顔合わせ、それから全員参加の稽古が始動する予定で進めます。

③音楽について。

→音楽担当まいちゃんと、曲の進行状況等話しました。前回『私たちの旅路』に続き、まいちゃん節のきいた良い曲です

 ダンスは曲が出来たものより順に作っていく予定。

④台本内容について。

→挙げればきりがないのですが、細かいところ(セリフの内容等)の話もしました。

 

こうして、17時から22時までの、約5時間にも及ぶ稽古(ミーティング??)は終了してのであります。

こんなものでしょうか

みんな時間が中々合わない中、一生懸命です。出来るって信じて…いや、確信してます。

次の稽古は18日(金)高木にて17時~です!!!ふるってご参加を~

島北瑛子text by SHIMAKITA EIKO


12月 31

5.M5「アクション!」
芝居と曲が交錯するプレイソングなのですが、基本的には前の台本の「アクション!」に近い形に戻すことになりました。青春ドラマであったり、SFであったり、ラブシーンであったり、映画撮影の場面のジャンルをより明確にして、最新稿「アクション」のリアルな映画撮影よりは少し遊びを加える感じですかね。
芝居の部分を台本チームがさらに練り直し、組み直し、整理し直す感じになるので、それによって曲の作り方も変わってくるかと思います。
音楽に関しては、既製品を使うなどの工夫で成立させたいと思ってます。

6.M6「虹」
「旧このままで(竹下・寄平ラブソング)」をそのまま使います。
おそらくED並みにデカい曲にしてやろうとたくらんでます笑 これも、楽曲自体は完成しますので、構成の整理はお任せ下さい。

7.M7「大地震」
これもおそらく既製品で対応します。
ダンスを思いっきり盛り込んだ見せ場になりますね。

8.M8「愛と寄平の歌」
これはそのまんまです。
個人的好き嫌いの関係上、歌詞は若干変わります。

9.M9「映画を作ろう#2」
最新稿のM9「闇の中の消えない虹」はカットします。
せっかくクライマックス撮影できる!!ってテンション上がっていので、楽しく「映画を作ろう」でノリノリ撮影に流れ込もうっということになりました。
この曲をバックに、愛を中心としてクライマックスの撮影が進み、ペンダント虹ができ、最後のワンフレーズだけみんなで歌って、「カット!!」で終了。

10.M10「ありがとう、またいつか」
これは別れの曲になりますが、基本は現状の台本通りです。事実上のEDソングになります。
年明けから歌練に入ります。

11.M11「21世紀への歌」
これは中国側で作ってもらいます、この企画そのものを締めくくる、ある種のアンコールソングのような位置付けになるのではないでしょうか…。
********************

橋本賢悟text by HASHIMOTO KENGO


タグクラウド:
虹路 KOMICHI
このページの先頭へ