虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 04

明けましておめでとうございます♪ ハッシーです。
新年のご挨拶も程々に、事務的で恐縮ですが本題です。

↓年末付近のお知らせの通り、OPの方向性を大幅に変更したわけですが、そのミーティングを踏まえて音作りに入りまして…昨日からですが…おおかた出来上がりました。

作り始めは難産で、ひらめきもスランプで、発狂寸前までいったのですが、フラっと見やった本棚にあった一冊の本が全てを助けてくれました♪ 詳細は割愛しますが、まぁとにかく、何とかOP全体を整理して構成できそうな感じです。

絡んでくる要素としては↓の通りです。
1.雨
2.大地震の前兆現象
3.雨がやみ、差し込む光(虹という印象が自然と出てくるかも)
4.また降り始める雨、だんだん強くなる
5.望を飲み込む大地震

かみ砕いて列挙すると、音楽的に処理できた要素としてはこんな感じですね。
あとは舞踊的な動きが入ったり、演出的に役者のセリフが入ったり、どう見せるかはこれからの組み立て次第かと思われます。

取り急ぎ、ご報告のみです。
ハッシーでした♪

橋本賢悟text by HASHIMOTO KENGO


12月 31

12月29日のミーティングにて固まった音楽プランについては、はっしーが書き込んでくれているので私は、その話し合いの中で出てきたその他もろもろを話します。

1.OPの構想
2.S5映画撮影
3.衝突からEDに向かってのながれ
4.S10
5.S11

まず1.なんですが、これははっしーが音楽プランの書き込みにまとめて書いてくれているので、そちらを呼んで下さい。はっしー、ありがとう!

2.これはパロディーとして作っていた前の台本、映画撮影の中身で遊ぶ、に戻そうと決まりました。ただ「虹」の台本(筋)はすでにあるので、前みたいにすべてが変わってしまうようなパロディーではなくということです。このシーン、音楽プランがまだ固まっていないので優先的に次の稽古で作ります。

3.これは28日の稽古で固めた案ををまず伝えて、そこから音楽的な問題も含め整理し直しました。そこで出たのが“大震災をOPで見せるだけでは弱すぎる→大震災のシーンを入れるとしたらやっぱり今の場所”
・大震災とビデオレターが問題の解決策として似たような使い方になっているという問題
・だけどビデオレターもはずせない。
・寄平が意固地になるのはおかしい
となり、大震災もビデオレターも入れる方向で台本さんに解決策を考えてもらう方向になりました。
セットを壊すのではなく、瞳がその場を去るのをきっかけに、言い合いになり愛の「やめよう」で決裂という流れはこの前決めたとおりです。この愛の行動をしっかりとわからすことが重要だということになりました。

4.はっしーの音楽プランの報告と重なりますが、S10のペンダントに照明が当たって虹が出るまでを♪映画を作ろうをバックにしっかりとした台詞では見せない。そしてそのペンダントの光で虹を撮影しよう!となって♪映画を作ろうの後半部分を歌い出すという形になりました。

野田春菜text by NODA HARUNA


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