2月 04
2/3(金)
台本決定稿として、荒荒ですが、初通し稽古をしてみました。
めっちゃ無理矢理だったけど、通せてよかった☆
みんな、ありがとう。
そして、「S6衝突」のシーン、、、、そのシーンを見ているだけで涙が溢れてきます。
(ただ、今日の通しを見て、そこに至るまでに台本に書き加えが相当必要だと実感しました・・・千代先輩&すがもん・・お願いします)
で、これは、お芝居の内容とは関係ないけれども、
台本の中では唐突であった衝突のシーン、、、でも、私個人にとっては、、
色んな出来事と繋がっていくシーンでした。
走馬灯の様に蘇る色んな思い出、涙なしには見られなかったです。
幸い、私はこのお話の主人公・愛の様に、一人ぼっちになる所にまではいきませんでした。
私には、どんな時も応援してくれる方々がいて、一緒に苦しんでくれる仲間がいました。。。。その事にも改めて感謝です。
ただ、愛の様に、一人ぼっちになる恐怖心がいつもあって、みんなが私の元から離れていく、そんな夢を、毎晩の様に見てしまっていた日々もありました。今日は、稽古場でその事を、思い出してしまいました。
私は一人じゃない。一人ではここまでこれなかった。
愛にも、そんな事を分かってほしい・・・・そう思っています。そんなラストにしたいです。
明子

text by INOUE AKIKO
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1月 24
遅くなりましたが、火曜日。
あっ子がS1からS4までの台本を書いてきてくれました。
寄平、愛、二人とも望の知り合いということになりました。
このほうが、ドラマ性があるということです。
ダンス練、歌練もして、S1をあっ子ちゃんに見せて、愛のキャラクターをつかんでもらいました。
望と知り合いになり、過去のつらい思い出は胸にあるけど、今までどおり、愛の明るく、能天気で積極的なキャラクターのままです。
愛より愛を込めて
(志保と春菜の代筆)

text by SHIMAKITA EIKO
10月 06
第二弾!!!!私の中国語の先生であり、中国で日本語教師をされている、趙先生です。
私の中国のお姉さん。趙先生も、3月からずっとこの企画を応援して下さっています。というか、去年の2月、私が上海へ来たときからずっと私の事を励まし、応援して下さっています。
なんと、今回の台本の中国側登場人物の名前は、先生が命名!!!
羨平(シエンピン)【平和を羨む】
挽平(ワンピン)【平和を結ぶ】
寄平(ジィピン)【平和を託される】
中国では、親から子へ、子から孫へ、名前の二つ目の漢字を受け継いでいく習慣もあるそうで、「平(平和)」を願ってつけてくれました。
良い話でしょ???皆さん!!!!
趙先生も、日本語教師という仕事を通して、日本と中国の架け橋になれればという思いをもっていらっしゃいます。私は先生のお陰で、色んな事を経験する事もできました。不安なときはいつも先生に相談しました。
良い先生に出会えた私は幸せです。国境なんてないんだって、中国ってなんて素敵な国なんだって、私が思えるのは、先生と出会えたからかもしれません!!
今回のミュージカルにある詩、
『国と国は人と人ね 恐れずに心交わし合えば
素敵なあなたに出会えて あなたの国が好きになるの』
先生との思い出で、私は自信を持って、そう書けました。。。。

text by INOUE AKIKO
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