虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 14

どうも、ハッシーです♪

↓なかなか賑やかな稽古日誌で良い感じっすね。
確かに、エチュードで演じたタクピーの韓はツボやった笑

で、本題! しかも朗報!!
思いのほか早く出来ました、「映画を作ろう」♪ イェ~イ、パチパチ♪
16日金曜日の稽古で時間が許せば、練習できたらいいなぁなんて音楽班としては思ったりしてます。
エーコちゃん、ご検討よろしく。

で、16日に併せて「チャイスタ」の音を渡してしまいます。
それを元に、日本人のラップ箇所(台本P4参照)を固めてもらいたい。
期限は今のところもうけませんが、金曜日のその宿題を出す予定なので、そのつもりでお願いします。

以上、ご報告でした。

橋本賢悟text by HASHIMOTO KENGO


12月 14

12月13日は、私ハルのアップリーダーのもと、稽古が華々しくスタートしました
メンバーはジュリ、志保、さとぽん、あやこ、たくぴー、えいこ、あさこ、まきまき、ちよさん、はっしー、まいさん!!!

体暖めてから、「ネズミと猫」。つづいて「コミュニケーションはボディタッチから」の名のもと、目をつぶってあなたをさわるゲーム。そしてフルネーム「名前呼び鬼ごっこ」!このゲーム、ペケ3が二人で罰ゲームだったはずが、たくぴーが一人でペケ4つけちゃってしっかりブイドイ歌ってくれました

前の稽古で固めていたS5を、役者を入れ替え復習。音楽で始まる劇中劇のこのシーンはつくりがいがあると音楽班のマイさんに絶賛され、この調子でほかのシーンもどんどん固めていけるとやる気満々のハルなのであります。

とっても短いシーンだけれども集中してみんなで色んな意見を出し合いつくっていけばいいものができる、と証明してくれたのはS5の愛と瞳のところ。とってもぐっどな瞬間ができました!

台本をふくらますことと、役のキャラクターをふくらますことができればと、エチュードもやりました。まずは役の6人で中国の中華料理屋さんに来たという設定。めっちゃテンション高い店のおばさん(さとぽん)もさることながら、春霞と韓の関係が見えたり、愛が中国語の初心者だとこうなる!ということもわかりました
そして日本人3人、中国人3人に分かれての世間話。韓の役柄がとっても気になるみんなでしたが、日本人3人それぞれ違う中国に対する思いが見えてきて、そういった瞬間、瞬間を台本の色んなところで出せれば、人間性が見えてくるなーと思いました。そういった人間性、どんどんシーン練習に入れていこうね

はっしーの書いてくれているとおり、音楽班のミーティングをしました。その間に、S6の場面づくりをしたということで、明日はその続きをやっていく予定でございます。

休憩中、まきまき、あさこ、えいこのバースデーをお祝いもし、あさこがプレゼントしたちゃんちゃんこをまきまきはとっても嬉しそうに羽織っているという場面もあり、なんとも素敵な日だったなーという感じです

野田春菜text by NODA HARUNA


11月 12

朝、7:30に起床。私の家のベットはかなり寝心地が良かった様です。良かった☆
そして、朝は、日本人のみでの稽古だったので、朝ごはんを食べながら、
四人で悩みの世界へ入り込み、暗ーくなった。
上演日程、出演者等、不確定の部分をどう解決するかに悩んだ・・・・。
結果は、、、またメールします。

で、気付いたら、11時。
急いで学校へ。そして、上演場所である小劇場を見学。
中国人スタッフと色々確認。
通訳担当の人も四人来てくださり、じーっくり見ました。
音楽班、まず伝えておきます。
スピーカーは左右あって、客席にも二箇所あるし、立体感はでます。
そして、音源はCDもPCでもいけるぞ!!!
舞台上も、リノのパクリみたいな若干固めだけど踊れた!!
上海戯劇学院小劇場、三人とも気に入ってくれました!!
これ、絶対調べておいてというのがあれば、言ってみて下さい。

で、その後稽古!
そして、私はしばし練習を日本メンバーに任せ、上海テレビのプロデューサーの方にお会いしました。そしてそこで思いがけない素晴らしいご意見を戴き、台本変更の方向を決定。
場面構成は変えません。
場面ごとの内容を大幅に変更します。
という事で、今日は基本的に、歌練と台本についての話し合いでした。
(出来上がった構成内容に、中国人スタッフからは「シンプル且つ良い」との言葉が出て、書いてみないと分からないけど、こんどこそいける!!と私も思っています。ちょいお待ち☆)

・・・・その他、今日はここには書ききれない色んな事があって、涙あり、笑いありの一日でした。これは、帰国した日本メンバーから聞いて下さい。
青春です。若いです。中国です☆

意味深ですが、今日はここまで。明子

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 06

本日は、中国サイド頑張りまして、S4ほぼ固まりました。
本当は後半部分もやりたかったのですが、S4で一杯一杯でした。
中国人達が激論を交わし、その発言を興味深く聞き入り、
最終的に出来上がった作品に、若干感動してしまった単純な私です。
音楽班、音楽ええよ☆ミュージカルは、やっぱいいね☆

中国メンバーと一緒に場面を創っていて感じたことは、
演劇を創るという作業は、「人の気持ちを考える」という事と果てしなく近いという事。
「お母さん(ワンピン)の心情」がこの場面では一番のネックだという事で、
「日本という国を憎んでいる」しかし、「知りたい」というどうしようもない思い。
この矛盾をどう表現するかが、凄く難しかった。
で、今中国メンバーが今日できた部分の台本を書いてくれています。
画像もHPにアップするか、みんなに送信しますので、ちょっと待ってね。

流れだけ説明しておきます。
電話がかかってくる(日中交流について)
→ワンピンがでる(初めて寄平が日本へ行く事を知る)
→寄平が反対する母に自分の気持ちを伝える
→ワンピンも日本を怨んでいる事を伝える
→寄平は、母に謝りつつ、それでも日本へ行ってみたいと言う。そして、母も、自分と同じ気持ちがあるのではないかと問いただす
→何も語らないワンピン
→歌
→音楽と共にワンピンは寄平のかばんに首飾りを託す
というかんじです。

中国人のシーンはやはり中国人にやってもらうのが良いと当たり前だけど思いました。
そして、このシーンがあれば、後のシーンで寄平が日本人達に不満を抱くのも説得力があるなと思います。
こんな事があって、こんな思いがあって日本へ行くのに、実際行ってみたら・・・・という所、面白くできればと思います。

また明日は大道具について固めていきます。

別件ですが、戯劇に映像を映し出せる機械がある事が発覚し、予算も浮いて、今日は大きな前進があった一日でした☆

井上明子text by INOUE AKIKO


10月 21

やっと書き込めるようになった,まいです。
今日も一日お疲れ様でした。
はっしーと私は稽古に参加せず(ごめんなさい)
今後の進め方についての話し合いをしてきました。
とりあえず,メロディーほぼできているので,
もうすぐ歌練に入れる予定です。
(まきちゃん,よろしくお願いします。)

後,一人作曲家が増えました!
私の高校の後輩で,横山裕一です。
恐らく舞踊班に関係してくる,ポップ系の曲を作ってくれます。
それも無理言って,2週間くらいでアウトラインあげてもらう予定。
舞踊班の方々,遅くなってごめんなさい。
よろしくお願いします。
そして,実は顔合わせもまだ出来ていないので,
また,曲渡しがてら11月中にでも会えたらいいなと思ってます。

ワン,よい響きですね。
明日は天気が崩れるみたいです。
お互い,風邪引かないように体調管理頑張りましょうね。

三浦麻衣text by MIURA MAI


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