虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 22

コンバンワ。ここのところ、私生活から何から大変忙しかったため、日誌を少しさぼってしまいました。
ホント申し訳ございません。今後、必ずカキコします(たぶん)ので、許してやってください。。。

ってことで、まとめて日誌をお送りします。
1月17日(火)
この日は、S5映画作りのシーンをしたよね。
シーン創っているうちに、この台本では、望の本の内容とそれてしまっていて、おかしいと意見がでました。あーだこーだ試行錯誤したところ、ここはハチャめちゃになるパロディーシーンだから、わざとおかしくするってことです。ただ、本の内容にそってってことね。あとは、ダンス、歌練しました。
1月18日(水)
この日は、まずOPを考えました。ざっと中身を言いますと、まず旅人1人+四季(春夏秋冬)がでる(ここは日本メンバーキャスト以外の5人です)→キャストついてる6人が登場。2人1組、計6組で動く→地震が来る。を、創作ダンス的な表現の仕方で表すといった感じです。その後歌練した後、ダンス練です。
『上海ドリーム』です。みんな楽しそう!忘れないようにね。

ってな感じでした。すごく業務的な文面になってしまってすまぬ。だが、眠い。。。

島北瑛子text by SHIMAKITA EIKO


12月 31

12月29日のミーティングにて固まった音楽プランについては、はっしーが書き込んでくれているので私は、その話し合いの中で出てきたその他もろもろを話します。

1.OPの構想
2.S5映画撮影
3.衝突からEDに向かってのながれ
4.S10
5.S11

まず1.なんですが、これははっしーが音楽プランの書き込みにまとめて書いてくれているので、そちらを呼んで下さい。はっしー、ありがとう!

2.これはパロディーとして作っていた前の台本、映画撮影の中身で遊ぶ、に戻そうと決まりました。ただ「虹」の台本(筋)はすでにあるので、前みたいにすべてが変わってしまうようなパロディーではなくということです。このシーン、音楽プランがまだ固まっていないので優先的に次の稽古で作ります。

3.これは28日の稽古で固めた案ををまず伝えて、そこから音楽的な問題も含め整理し直しました。そこで出たのが“大震災をOPで見せるだけでは弱すぎる→大震災のシーンを入れるとしたらやっぱり今の場所”
・大震災とビデオレターが問題の解決策として似たような使い方になっているという問題
・だけどビデオレターもはずせない。
・寄平が意固地になるのはおかしい
となり、大震災もビデオレターも入れる方向で台本さんに解決策を考えてもらう方向になりました。
セットを壊すのではなく、瞳がその場を去るのをきっかけに、言い合いになり愛の「やめよう」で決裂という流れはこの前決めたとおりです。この愛の行動をしっかりとわからすことが重要だということになりました。

4.はっしーの音楽プランの報告と重なりますが、S10のペンダントに照明が当たって虹が出るまでを♪映画を作ろうをバックにしっかりとした台詞では見せない。そしてそのペンダントの光で虹を撮影しよう!となって♪映画を作ろうの後半部分を歌い出すという形になりました。

野田春菜text by NODA HARUNA


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