虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
3月 23

春菜もコメントの所に書いていましたが、
朝日放送の「ニュースゆう」を偶然見て下さった、
我々演劇科の恩師、声楽の乾真知子先生が、電話を下さいました。
そして、上海から今さっき先生と電話で、お話ししました。

先生「主人とテレビ見てたら、井上明子って出たのよ。そしたらね、次から次に知ってる顔が映って……それがまた長かったのよ。運よく見れて良かったわー☆感激してね、長山先生に連絡先聞いたのよ。嬉しいわー。感動した!」

との事でした。
私も本当に本当に嬉しかったです。乾先生とは、随分お会いしてなかったし、報告もせずでした。。。
こんなに喜んで戴けるなんて、「先生」って有難いなーって思います。
そして、また帰国後にでも、公演のDVDやメディア報道の資料を持って挨拶に行く約束をしました。誰か一緒に行こうね。
北高へも報告へ行こうと思っています。相談したまま、しかもビデオ一本新しいの返さないといけない・・・。誰か一緒に行ってね。

私は演劇科に行ってなかったら、今回の企画はできなかったと思います。
この企画の根底にあるもの、それは演劇科魂。
そして、みんなという最高の仲間。
演劇科に行って学んだから、、、演劇科でみんなに出会えたから、、、今回の企画は成立しました。
ありがとうございます、真知子先生・・・多くの演劇科の先生方。
そして、演劇科・・・ありがとう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 18

17日(金)
上海音楽学院へ、グゥシュウイン(春霞)とハービン(韓君)と私で
谷村先生の元へ報告へ行って来ました。

まずは記者会見というものを初めて生で拝見させて戴きました。
愛地球博の報告記者会見でした。
会場では、上海音楽学院の谷村クラスの生徒さん達とも会いました。
メールアドレスを交換し、これからも合作の機会を持ちたいねとの言葉も出て、みんなでご飯を食べに行く約束もしました。
ミュージカルに感動したと何回も言ってくれていました。
輪が広がっていくって、本当に幸せな気分になります。本当に良かった☆

記者会見が終わり、色んな記者の方々のインタビューがあるにも関わらず、
時間をとって戴き、報告&お礼をしてきました。
朝日放送さんがまたまた一緒に付き合って下さいました。
渡したで、パンフレット!「宝物にします」って、言って下さいました。
日中交流が上手くいった事も色々報告しました。
凄く喜んで戴きました。みんなに本当に宜しくとの事です。
春霞と韓君も、谷村先生の色んな意味でのビックさに感動していました。
こんな素敵な方々にお会いできた事、そこが奇跡の始まりだったんだなと実感しました。
今回だけでは終わらずに、ずっと交流を続けていく・・・そう約束をしました。
今度は、今回台湾にいて来れなかった戯劇メンバーもみんな一緒に伺いたいと思っています。
私たちの旅路は、また新たに始まっていく・・・そういう事なんだと思います。
終わりがあって、でもまたそこは始まりになるから、旅は楽しいんだと思います。
みんなとはまた明日、日本で会いましょう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


1月 14

1/11(水)

 午前中、中国サイド稽古、、というかミーティングでした。台本について。休み中には台本に関しては話をし終え、2月の合同稽古の際は台本に関しての話をする事のない様に、連絡をとりあおうという結論です。彼らは演出学部なので、台本に関して膨らませてくれています。場面のイメージも明確で、納得させられる意見が沢山ありました。取り入れていけるものは取り入れていきましょう。
 具体的には、、「愛が主人公なんだから、愛と望が元々知り合いで、愛が望の思いを受けて映画を創ろうとならなくてはいけないのではないか?」そして、愛は望への強い思いの為、自分の意見を曲げなかったり、一人ですべてを決めてしまう等しメンバーがばらばらになるが、最終的に「以心伝心、は私の心を一人ではなく、みんなへ伝える、という意味だった」というようにしてはどうか?等が出ています。愛と望が日本での知り合いとする設定だけでも取り入れられないか、ちょっと検討してみて下さい。
 あとは、今月中には人集めを完了させると約束しました。そして、歌についてもハッシーからの新しい楽譜も渡し、DVD-Rにダビングし、練習しておく約束もしました。
 そして・・・中国メンバーは久々の故郷へと帰っていきました(26時間かかる子もいます。遠っ!)

井上明子text by INOUE AKIKO


12月 21

12/19(月) Z先生へ申請できるか確認すると、まだK事務室長からのOKがないのでできないとの事。 K先生へ連絡すると、院長からまだOKがでていないとの事。今日の午後もう一度確認してくれるとの事。(しかし、その後K先生と連絡がとれなかった) Z副院長へ現段階を報告。月曜に申請できるはずだったのになぜかと聞くと、院長がサインしないといけないとの事。Z副院長からK先生へ話しをしておいてくれるとの事。

12/20(火) K先生へ状況確認。院長からまだサインがきていないとの事。また、上海市外事事務室へも申請が必要との事。色々聞くと、Z先生に聞いてくれとの事。しかしZ先生は20,21と出張の為学校にいない。 Z副院長へ連絡。月曜日に申請できるはずだったのだから、早くしてほしいと伝える。またK先生へ話しておくとの事。

12/21(水) Z副院長に昨日の状況確認。文広局への申請を院長のサインが取得でき次第すればいいとの事。台本や音楽や大道具設計等の準備を始めておいても良いとの事。また院長への連絡方法を教えてもらう。 院長へ13:30に電話をした所、秘書の方が、「院長は今読んでいます」との事。 15:00に再度K先生の所へ行くが、まだ院長の書類が来ていないとの事。今日は間に合わないので、また明日。明日にはZ先生も学校へ来るからとの事。 Z先生へ連絡。明日のあさ9:00に連絡をとると約束。

そして明日へ・・・・・・
という様な作業をしておりました。また明日報告します。また、申請する前に、もし申請が間に合わなければどうするか、や、他に3月上海上演を可能にする方法はないか、再度確認してみます。

井上明子text by INOUE AKIKO


12月 21

コメントの所へずっと書いていたのですが、分かりにくいので、まとめます。

12/5(月) Z副院長へ新台本を渡す。週末に回答をくれるとの事。

12/8(木) Z副院長へ連絡。台本は読んだとの事。明日直接会う事になる。

12/9(金) Z副院長より、OKが出る。しかし、読みやすいように、場面ごとに説明が必要との事。その台本調整を週末にする事を約束。まだ見せなければならない先生方がいるとの事。 G副院長と外事事務室のK先生と留学生担当のZ先生。 Z副院長より、三名へ連絡してもらい、月曜に台本を渡す約束をする。

12/12(月) 上記三名の先生へ台本を渡す。時間がないので早くしてほしい事も伝える。 Z副院長へ報告をする。

12/13(火) 上海市宣伝部の副部長さんを紹介してもらい、直接お会いし、今回の件を伝える。申請作業をできる限り手伝って戴けるとの事。

12/14(水) 予定表を上記四名先生方へ予定表を配布する。そして状況確認、台本OKとの事。 Z副院長へ連絡をした所、正式な申請作業の準備に関して、Z先生へ連絡したとの事。 Z先生が資料作成を開始。私にできる事はなんでもするので教えてほしいと伝える。
        
12/15(木) Z先生へ状況確認。Z先生より「委託書」「日本メンバーの名簿」「日本メンバーのパスポートコピー」を明日までに準備してほしいとの事。了解する。

12/16(金) 午前中に資料作成をZ先生と、もう一人留学生担当のM先生で、完成させる。作成した資料は、戯劇院長への正式な報告書と、申請作業に必要な書類。 Z先生よりK先生へ報告書の方を渡す。 K先生より、Z副院長とG副院長へ。 私は、その状況確認の電話を四名に行い、Z先生へ伝える。今日は多分間に合わないから月曜に申請を開始するだろうとの事。

12/19(月)~はまた別の欄に書きます。

井上明子text by INOUE AKIKO


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