虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 02

こんにちは!愛から日記当番代わりました。さとぽんです☆
UP(これから腹筋毎日しようねん)→読み合わせ→芝居稽古→話し合い→歌練習→ダンス場所確認という流れでした。
え~何て書けばいいかな(現在2月1日どす)?wasureta。。。
そうそう!望が書いた台本について会議。まず第一幕と第二幕にしてしまうと望という存在が愛、ジーピンにわかってしまうのではないか?望が書いた台本は中国の「故事」を参考にしよう等、いろいろ中国の方から見て、楽しくわかりやすいように皆で考えました。試行錯誤やね。でもあらすじと流れはすっきりしてきましたね。見えてきたような気もします。
で、台本のMINTU(アッコね♪)がS4についてかなり悩んでいました。MINTU FIGHT!!
映画製作は一番の彼女達の大きな目的やし薄っぺらなものにはしたくないので、台本班だけではなく一人一人が案を出し合おうということになりました。難しいけど、このシーンは各班(演習はもちろん照明、音響、音楽、大道具等の)腕の見せ所やと思います。
でハッシー到着。歌練です。「ありがとう、またいつか」「空(旧 虹)」を練習。日本人パートを中心に練習しました。・ブレスの後の音の入り遅れない! ・子音を丁寧に! ・言葉を理解してイメージを音にのせる(これ勝手に音響さとぽん意見です)!
きちんとポイントをおさえましょう♪
次にダンス練。今日は「上海ドリーム」場所確認中心です。一番覚えてない人が言うのもなんですが、頑張って覚えましょう☆

伊志嶺智子text by ISHIMINE SATOKO


11月 23

もはや私は、日本と中国の境目が分からなくなってきました。
まるで大阪へ行くように、日本へ帰れる科学技術に感謝★

さてさて、皆様、色々お騒がせしました。
そして、新メンバーの皆様にも、初めて会い、ちゃんと話しをしたい事が一杯あります。

まず伝えておける事は、
今、中国の状況は一段落しました。
以前より良い状態で、です。
雨降って、地固まった!!??

そして、もう一つ伝えておきたい。
私が今回帰国する目的。

1.台本確定
 (できる限り早く。今週末には台本場面構成を中国サイドに送りたいです)
2.みんなへの今までの企画進行状況の説明
3.みんなへの今後の企画進行方法の説明
4.メンバー集め
(みんなと相談したい事ですが、新しいメンバーを募集する必要が出てくるかもしれません。2、3を踏  まえて、一緒に考えてほしいです)
5.日本サイドスポンサー調整

では、本当にばたばたして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いします。

井上明子text by INOUE AKIKO


10月 13

おかえり明子!
高木市民館の和室で、たくぴー、えーこ、しほ、ともよ、私ちよ、そしてあっこのメンバーで話し合いをしました。
まずは上海の状況。いろんなことがたくさんあって、質問したり説明したり、もう大変でした

でもおかげでずいぶん状況が見えた。
上海であっこはほんとに頑張って、いろんな人に会って、この舞台を成功させるために駆けずり回っていたこと。
現在の問題点。
今後の予定。
などなど。
やっぱ面と向かって話さないとわからないね!今まで分からなかったこと、知らなかった情報をいっぱい得ることができました。

時間があったので途中でだんだん人はぬけてっちゃったけど、そこで話し合って決まったこと。
今後、演出はしほが担当し、しほが今まで担当していたスケジュール管理はえーこが担当する。
私は演出というよりは台本的立場から舞台を見る。中国側とのバランスも考えつつ、芝居全体を見る指揮者。
しほは具体的な見せ方、演技指導を担当する。
しほと私はコミュニケーションを密にとり、連携しあって舞台づくりをする。

だから、ピラミッドで表すと
明子(総合演出・制作)

私(台本)・しほ(演出)・えーこ(制作・舞台監督)

音楽・舞踊・役者

となります。
わかりにくいかな?まあ、その場合は稽古できいてね。

とまれ、今まで不確定だった部分がしっかりとイメージ渡されることができて、すごく良い話し合いでした。
まだまだ旅路は途中だけど、コンパスを手に入れた感じかな。
今私たちがどこに立っているか、その位置。目的地は遠いけど、がんばろう!

神野千代text by KAMINO CHIYO


10月 06

 今は中国国慶節です。中国の建国記念日です。9/7まで、学校も休み!!そこで、私がこのミュージカルプロジェクトを立ち上げるにあたりお世話になっている素敵な方の事を、この機会にみんなに紹介していきたいと思います。まずは、凄くお世話になっている上海音楽学院の戴先生。作曲家の先生です。みんなには少しメールで話ししたよね。

 私達上海メンバーはこの先生のお家へお邪魔し、色々相談させて戴いています。3月から、かれこれ7ヶ月のお付き合い。いつも温かく迎えて下さる、本当にビックな先生です。上海メンバーのシゥインのおばあ様(声楽家)の親友!!!であり、シゥイン自身の恩師という事で、紹介してもらったのが始まりでした。先生はいつか私にこう言って下さっています。

『日本の若者が、中国で、中国の仲間と、日中戦争を背景にしたミュージカルを上演したいという気持ちを持ってくれた事に、私はとても感動した。ぜひ成功させてほしい』

 戴先生はもちろん、日中戦争をご経験されています。私はそんな先生から、「感動した」と言って戴いた事、涙がでる程嬉しかった!!戴先生達世代の方々に、私たちが伝えられる事はただ一つ、「平和な世界へしていきます」という感謝の気持ち。戴先生、頑張りますね!!!
 そして、作曲家である先生は、中国で多くの大きなミュージカルの作曲も手掛けられた事もある実力派。目からウロコのアドバイスも沢山戴いているので、みんなにも伝えるね。

『明子は人の心に残るものを創りたいと言ったけど、心に残る事は目的じゃない。心に響く事が目的なんだ』

『ミュージカルで大切な事は、台詞でしか表現できないから台詞を発するというそれぞれの必要性。歌わないと表現できないから歌う。踊らないと表現できないから踊る。その事を忘れてしまってはミュージカルの意味がなくなってしまう。バランスは自然にとれていく』

 その通りだと私も思う!!!!私達のミュージカル創作に生かしていこうね☆戴先生の事はこれからもみんなに伝えていくね。

井上明子text by INOUE AKIKO


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