1月 14
1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院・上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

text by INOUE AKIKO
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12月 26
私の、みんなの決意を聞いての思いを伝えるべきだと思ったので、書いておきます。まず、日本メンバーから、3月本公演はあきらめて、上海でプレビュー公演をやりたい。そしてそれを最後にとりあえず今の日本メンバーのこの集まりは解散するというものでした。私はこの決断に異論はなく、決断してほしいとみんなに託したのは私なので、それをそのまま受け入れます。そして、このみんなの決断が実現できる様に私は精一杯やります。
ただ、私としては、3月本公演あきらめるとする前に、もう一度確認しておきたい事が何点かあります。まず私の目標は、あくまで本公演である事は変えられません。これは、日本サイドの今まで一緒にやってくれたみんなと最後までできなくなるかもしれないという覚悟済みですが、それでもやり抜きたいと思うのです。だから、現在のみんなの決断通り、私と同じ目標に向かって最後までやってほしいと思う人には再度私から声をかけようと思っています。という事で良いかな?
あと、上海プレビュー公演に関して、共通認識が必要かと思います。私はこの公演に反対ではありません。でも、みんなと私は仕事仲間ではなく友達だから、一つの可能性として提案したものです。問題は資金面です。私としては、これ以上みんなに金銭的負担をかけるような事はしたくないし、それ以上の何かを上海で用意してみんなを受け入れられるかと言われればそうではないので、やりたい!!と言ってくれるみんなの気持ちは本当に嬉しいけれども、複雑な心境です。
予算案を頼まれたのでケース3まで出してみましたが、どんなに小さくても公演をするのはお金がかかります。もちろん私のできる事はやります。でも、私は3月からいままで0からやってきたものがあるからこそ、私の立場もあるからこそ、今の段階ではやろう!!とは言い難いです。みんなでもう一度話し合ってほしいです。みんなからの質問にはできる所から調査し、伝えていきます。宜しく!!みんなが納得できるまで、何とか頑張ろう!!じゃないと、今までが勿体無い。みんなの熱意が勿体無い。私は精一杯限界まで頑張ります!! 明子

text by INOUE AKIKO
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12月 23
今日は今の状況について、そしてこれからどうするかの話し合いを主にしました。ここに今日話した事全てを書くのは無理なのであっこさんは瑛子先輩から、来れなかった人は誰かに直接聞いてください!
話し合った結論だけ書きます。まず今の状態で3月の本公演(政府の許可もおりて戯劇で公演する最終目標のことをそう呼びます)は可能性が低すぎてそれに賭ける事は難しい。3月の本公演はあきらめる。さらにこの企画の引継ぎを私達が今すぐに始めない。本公演に関してはいったんこのメンバーは解散という形。←これは今の状況、これからのことを考えた上での結論。
そしてその上で、私達に何がしたいか、できるかで、今は上海でのプレビュー公演をしたいということにまとまった。でもこれはまだ不安&疑問だらけの状態。それがなくなって本当に実現可能ならやりたい!もし無理ならそのときに日本公演を考えるが日本公演に関してはみんなの意見はまだまとまっていない。
そんな話合いが終わり残り30分、プレビュー公演の可能性に頭を切り替えこないだのシーン1をやりました。(こないだのをふまえてちよさんがシーン1の台本を書いてくれた)
結論だけ書くと何で?!と思う事だらけだと思うけどそれは個人で考え聞いてください。
あっこさん、ほんとに一人で大変だと思う。日本メンバーの気持ちも考えすぎっていうくらい考えてもらってるのも分かるもん。ただこの今日話した結論は無責任に出したものじゃない事は分かってほしいです。☆彩子☆

text by TAKAGI AYAKO
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