虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
5月 03

絆の写真集 | 2008年5月2日(金)

陳さん作曲『生きてく』のイントロを聴いただけでジンとくる、そんな夜です。

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『生きてく』 作曲: 陳宇鵬 Chen Yupeng / うた: 清水麻紀子 Makiko Shimizu

昨日は本当にお疲れ様でした!
皆さんの数ヶ月に亘る頑張り、しかと心に刻みました。
一生忘れません!素敵な時間をありがとう。
この御礼はホームページのほうでお返ししていきたいと思います。
(まずは稽古&公演の写真を随時アップしていきますので、どうぞお楽しみに♪)

そして私、スタッフの端くれではありますが、ご来場くださった皆様、協賛・助成・後援をいただいた各団体の皆様、報道各社の皆様、当日お手伝いくださったスタッフの皆様に心より深く感謝申し上げます。

p.s.
報道各社の皆様の丁寧な取材ぶりには驚かされました。
「現場の邪魔になることは一切しない」
そして、「待つ」
勉強させていただきました。
今後の人生に役立てさせていただきます。
ありがとうございました。

更新ロボtext & photo by RAINBOT


4月 29

お元気ですか?誰かみてくれていますか?笑。mixiをやっている人には伝わっている事ですが、ここにも一応書いておきます。
この企画はやはりここでは終わらせない、私はそう決意をしております♪

日本公演に関してのお声を色んな方より戴きました。そんな風に言って戴ける事が、本当に有難いことです。ただ、私は今上海にいるので、限界があり、そうすぐには、簡単にはいきません。できる限り、そういう段階です。でも、必ずいつか中国メンバーを日本に呼びたい!!
あと、もう一つ、エッセイを執筆する事にしました。もちろん出版できれば良いけれど、それよりも今回の事をしっかり記録したい、書きたい事が山ほどあるからです。すでにまとめ始めています。また一つこういう形で日中メンバーの交流の場を創れればなとも思います。

今日の夜、ずっと日系メディアというポジションで支えて下さっていたテレビ局の方と、久しぶりにお会いしてお食事をしました。利害関係なく応援して下さる時がずっと救いでした。とても嬉しかった。
だから、ぶっちゃけトークをしてしまった。実は~~だったんです。。。なかなか面白かった。もはや報道される心配もないし(笑)、誰にも言った事のない事まで、言ってしまったお調子者の私です。まあいっか☆
思い起こせば……『日系メディアお断り』この厚い壁は、本番前日にやっとなくなった。誰にも相談しなかったけど、私にとってはかなり頭の痛い問題でした。でも、そんな時でも、諦めずに連絡をしてきて下さったこのテレビ局の方には、本当に感謝しています。「上海にいる間に、『日中の良いニュース』を取材したかった」そう言って戴いた。ニュース番組の取材なのに、ほぼ毎日私達のミュージカルの取材へ来て戴いた、こういう事は稀だそう。本当に有難い。

そして今日はもう一つ以下のサイトを見つけました。私が取材を受けたので私中心の話しになっていて申し訳ないのですが、私としては是非目を通してもらえればと思います。(http://www.asiancrossing.jp/china/index.html)→ただ、私は幼い頃からバレエはやってない&きっかけはフジテレビではない…まっいいです☆

次へ繋げていこうと思います。その決意がここ数週間で、固まりました。そうすると、色んな素敵な事が起こりました……ファイト☆

日中合作ミュージカル「私たちの旅路」
photo by HITOMI

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 23

春菜もコメントの所に書いていましたが、
朝日放送の「ニュースゆう」を偶然見て下さった、
我々演劇科の恩師、声楽の乾真知子先生が、電話を下さいました。
そして、上海から今さっき先生と電話で、お話ししました。

先生「主人とテレビ見てたら、井上明子って出たのよ。そしたらね、次から次に知ってる顔が映って……それがまた長かったのよ。運よく見れて良かったわー☆感激してね、長山先生に連絡先聞いたのよ。嬉しいわー。感動した!」

との事でした。
私も本当に本当に嬉しかったです。乾先生とは、随分お会いしてなかったし、報告もせずでした。。。
こんなに喜んで戴けるなんて、「先生」って有難いなーって思います。
そして、また帰国後にでも、公演のDVDやメディア報道の資料を持って挨拶に行く約束をしました。誰か一緒に行こうね。
北高へも報告へ行こうと思っています。相談したまま、しかもビデオ一本新しいの返さないといけない・・・。誰か一緒に行ってね。

私は演劇科に行ってなかったら、今回の企画はできなかったと思います。
この企画の根底にあるもの、それは演劇科魂。
そして、みんなという最高の仲間。
演劇科に行って学んだから、、、演劇科でみんなに出会えたから、、、今回の企画は成立しました。
ありがとうございます、真知子先生・・・多くの演劇科の先生方。
そして、演劇科・・・ありがとう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


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