虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 19

はい!!遂に始まりました!!
グローバルステージ企画!!
代表、井上明子です

2006年3月の日中合作ミュージカル≪私たちの旅路≫
から一年と九ヶ月。。。
それぞれの道で頑張ってきた仲間達。
今回は、更に新しいメンバーも加え、来年5月に向けて、、、
再び一起加油(一緒に頑張ろう)

では、11月初旬から動いていた日本サイドの状況報告からです。
ザッとまとめます!!
一応公共の場なので、固有名詞は書きません。ご了承下さい。

「決定事項」
①代表スタッフ・コアメンバー決定
②台本決定(現在中国サイドで改稿中)
③その他、、、色々と♪

「現在検討中の事柄」
①大学内協力団体
②スポンサー
③その他、、、色々と♪

その他の部分は、また追々書いていきます。
とにかく、今みんなでやっていきたい事は内容です。
一番時間がかかる所と思いますので。
台本の練り直しや、映像、音楽、舞踊表現に関して、
詰めれる所まで詰めていきましょう!

今週土曜日(12/22)に中国サイドもミーティング予定です。
Gが明後日には第二稿を中国語であげると宣言したので、
期待して待ちましょう(笑)
その後、日本サイドの台本担当者へ、、、!!

以上簡単ですが、報告終了!

井上明子text by INOUE AKIKO


12月 26

私は、今日、仲間に動かされました。
中国メンバー、中国の先生達、、、、、。
そしていつもの事だけど、日本メンバー。
一つしか見れなくなっていたのは私の方かもしれない。
他の道を、また0からかもしれないけれど、やってみよう。
私の熱意に動かされた人ならば、もう一度動いてもらえるかもしれない。
本公演がやりたいのはみんな一緒だよね。
でも、何が本公演なのか、決めるのは自分達だと思う。
答えは一つじゃない。
みんながやって良かった、そう思えるものが本公演。
私がやって良かったと思えるものと、みんながやって良かったと思えるものは、当たり前だけど、一緒のはずだ。
だから、とにかく、やるしかない。
何が何でもやる。
諦めるのはまだ早い。
みんながいる限り、みんなが成功を望んでいる限り、成功は逃げない!!!と思います。
時間がない・・・・・面白いものを創らないといけない。
院長のオッケーが出たので、中国サイドも水曜日から稽古始めます。

井上明子text by INOUE AKIKO


10月 27

はい、ご無沙汰。
まず、本日中国語脚本がやっとこさ、出来上がりました。
私は、中国語の響きが好きです。
そして、麻衣ちゃんの曲と合う☆

えーっと、最近こちらは、あまり良いかんじではありません。
というのは、私が良いかんじではないからだね。
もう、はっきり言って、わけが分からなくなってきた。
やる事が多すぎで、パンク状態です。
何が言いたいかと言うと、助けてくれ、という事です。

で、この場を借りてまとめると、
①良い作品を創らないといけない
②お金がいる、人がいる、良い脚本がいる

で、私はお金の事を必死にやってきて、
結果はほんの少しずつだけど付いてきてくれていますが、
やはり難しい!!!!!!!!!!!
それに平行して、人も必要で、みんなを集めました。
しかし、足りない!!!!!!!!!!!!!
そして結局最終的には、脚本が良いか悪いかにかかってくるので、
3月から何回も中国人と改稿してきたのですが、
企画自体やテーマと比較して、未熟!!!!!!!!!!!!!!

土台が固まってきた、と、どういうわけか勘違いしていたかもしれない。
確かに、上演は可能になったし、団結力も出てきたけど、
成功への道には色んなものが欠けています。

みんなにお願い。
日本サイドで、作品創りの土台をやってほしいと思っていたのですが、
人が足りなくて難しいそうです。
なので、人集めの協力お願いします。
成功には、良い人材が必要です。
誰でも良いわけではなく、熱意を持って、この企画に参加してくれる人。
実は簡単そうで、とてもハードな唯一の条件です。

そして、資金については、私が地の果てまで追い求めるので、
みんなは、劇の内容をどうにかして面白くできる様に、
活動していって下さい。

そして、脚本について、意見下さい。
私は単なる井上明子なので、未熟な作品です。
面白いものを創るために、妥協はしたくないから、大幅変更もする勢いです。

こんだけ騒いで、社会巻き込んで、大人の方々巻き込んで、
結局面白くなかったら、チーン・・・・です。

みんなも、大変な時期だと思うけど、成功の為、みんなの力が必要です。宜しく!!!!!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO


9月 27

役者班のみでの稽古。
アップ、ゲーム(OO7)をやったあと、S4の読み合わせ。
愛と真理のシーンなので、二人のエチュードをみっちり。
前で見ていてすごく面白かった。
何でもない場所が、役者がいることによって部屋になったり、親子関係が見えたりする。
そこに話が展開していく。役者ってすごい。

休憩を挟んで、スケジュールの打ち合わせ。
そのあと、S4後半の電話のかけあいを稽古。
すごくちょっとの会話なのに、息を合わせて納得の行くシーンを作り出すのには相当なエネルギーと集中力が要る。
でも、試行錯誤が面白かった。

人が少ないとちょっと淋しいなあ。

神野千代text by KAMINO CHIYO


タグクラウド:
虹路 KOMICHI
このページの先頭へ