1月 27
注・この文ははるなが書いています
OPについて、この劇のテーマについて、話し合いが行われました。
あっこちゃんが書いてきてくれたものが、前のものから変わってきていたので、あっこからみんなに説明してもらいました。最終的に、あっ子の書いてきたものでまとまりました。
作者のあきこが書いてきたものをそのまま受け入れればいいのですが、明子が今回帰ってくるまでに日本サイドで作ってきてたものから、どんどん離れていくことへの動揺と、時間的にきつくなってきたことで、すんなり受け入れることはできませんでした。
テーマ的なものについては、私はるなが一番つっこんでいたように思うけど、話し合いでも言ったけど、ここでみんなの思いがばらばらになってしまっては、これから作っていく分、非常につらくなってくると思ったので、あっこが一生懸命考えてくれたことは百も承知で言わせてもらいました。
そのおかげで、あっこのこの劇に対する思いも今まで以上にみんなわかったわけで、あの話し合いは必要だったと思っています。あっこ、うちらはあなたについていくから心配しないでね。
休憩後、上海ドリームのラップ部分を樹里に振り付けしてもらいました。
みんな up and down だぞ!
歌練。虹の日本人パートを重点的にご指導、承りました。
リズム感がなくなるのは、ブレスの後の音入りが遅いためです。みんな、ブレス切るときはきれいに、入るときはしっかりリズムをとって。四部休符をブレスに使いましょう。
みんな、呼吸に意識を向けましょう。感情。怖くならないように。陰気くさくもならないように。
春なのだ
&しほたん

text by NODA HARUNA & NAKAMOTO SHIHO 
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1月 14
1/11(水)
午前中、中国サイド稽古、、というかミーティングでした。台本について。休み中には台本に関しては話をし終え、2月の合同稽古の際は台本に関しての話をする事のない様に、連絡をとりあおうという結論です。彼らは演出学部なので、台本に関して膨らませてくれています。場面のイメージも明確で、納得させられる意見が沢山ありました。取り入れていけるものは取り入れていきましょう。
具体的には、、「愛が主人公なんだから、愛と望が元々知り合いで、愛が望の思いを受けて映画を創ろうとならなくてはいけないのではないか?」そして、愛は望への強い思いの為、自分の意見を曲げなかったり、一人ですべてを決めてしまう等しメンバーがばらばらになるが、最終的に「以心伝心、は私の心を一人ではなく、みんなへ伝える、という意味だった」というようにしてはどうか?等が出ています。愛と望が日本での知り合いとする設定だけでも取り入れられないか、ちょっと検討してみて下さい。
あとは、今月中には人集めを完了させると約束しました。そして、歌についてもハッシーからの新しい楽譜も渡し、DVD-Rにダビングし、練習しておく約束もしました。
そして・・・中国メンバーは久々の故郷へと帰っていきました(26時間かかる子もいます。遠っ!)

text by INOUE AKIKO
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