虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
1月 30

映像編集を担当してくれる菊池 翠さんとあっことはるなが、29日(日)大阪でミーティングをしました。その内容も含め、映像について今決まっていることを報告します

映像を使うのは、地震とEDです。
地震のところでは、復興のシーンがなくなったので映像も地震のダンスのところだけ。
EDは谷村先生の『分け合う』に合わせて、歌とダンスとうまく組み合わせたいです。ここは、映像というより、色んな写真のスライドショーになる予定です。

それと、OPのはじめに「1995年 1月」、S1のはじめに「三年後」という文字を出したいと思っています。

翠さん、土曜日に稽古にきてくれることになりました。
みんなとの顔合わせをして、映像を入れるシーンの雰囲気を伝えましょう。

はるなでした

野田春菜text by NODA HARUNA


1月 22

今日は、あっこ、瑛子、まりこ、春菜、さとこ、朝子、まきまき、志保で台本について会議!

~愛、寄平、望の関係を考える~
中国側の意見としては「愛が望への思いで上海へ来て映画を撮る」という設定がほしいとのこと。
今の台本では何故愛が上海に来て映画を撮るのか?という理由がはっきりせず
中国側が台本を読んだとき、まずそこで話が納得いかなくなるということでした。
落ち着いて考えると納得。
「愛が望のために上海に来る」とした方が「ただ上海に夢を追いかけてきた」とするより納得しやすい。
ただ望を「愛の知り合い」とすると話の設定ががらりと変わってしまう・・・
日本側としては今、出来上がっている台本がベストだと思っているのでこれ以上、
設定を変えるのは難しいと言いました。
結果。あっこが火曜(24日)までに台本を書いてくると言う事になりました。

そして、これからのスケジュールについて。
27日までには全体の流れをつくって、荒通しができる様にします。
皆さん考えてください27日・・・あと2回稽古をするとその日が来ます!!
2月3日(金)あっこが日本にいる最後の日☆までには舞台の流れを完成させて
あっこが全て把握して上海に持ち帰られるようにしたいです。

離れていても以心伝心! ・・・難しいです。本当に。

あっ、後EDには谷村さんにもらった「分け合う」を使って
舞踊家のカヨさんにダンスをつけてもらって、皆で踊るということになりました。
OPの方は思案中ですのでお待ちを~

久々登場の瞳でした☆

中元志保text by NAKAMOTO SHIHO


1月 14

1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO


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