虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 21

12/19(月) Z先生へ申請できるか確認すると、まだK事務室長からのOKがないのでできないとの事。 K先生へ連絡すると、院長からまだOKがでていないとの事。今日の午後もう一度確認してくれるとの事。(しかし、その後K先生と連絡がとれなかった) Z副院長へ現段階を報告。月曜に申請できるはずだったのになぜかと聞くと、院長がサインしないといけないとの事。Z副院長からK先生へ話しをしておいてくれるとの事。

12/20(火) K先生へ状況確認。院長からまだサインがきていないとの事。また、上海市外事事務室へも申請が必要との事。色々聞くと、Z先生に聞いてくれとの事。しかしZ先生は20,21と出張の為学校にいない。 Z副院長へ連絡。月曜日に申請できるはずだったのだから、早くしてほしいと伝える。またK先生へ話しておくとの事。

12/21(水) Z副院長に昨日の状況確認。文広局への申請を院長のサインが取得でき次第すればいいとの事。台本や音楽や大道具設計等の準備を始めておいても良いとの事。また院長への連絡方法を教えてもらう。 院長へ13:30に電話をした所、秘書の方が、「院長は今読んでいます」との事。 15:00に再度K先生の所へ行くが、まだ院長の書類が来ていないとの事。今日は間に合わないので、また明日。明日にはZ先生も学校へ来るからとの事。 Z先生へ連絡。明日のあさ9:00に連絡をとると約束。

そして明日へ・・・・・・
という様な作業をしておりました。また明日報告します。また、申請する前に、もし申請が間に合わなければどうするか、や、他に3月上海上演を可能にする方法はないか、再度確認してみます。

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 06

本日は、中国サイド頑張りまして、S4ほぼ固まりました。
本当は後半部分もやりたかったのですが、S4で一杯一杯でした。
中国人達が激論を交わし、その発言を興味深く聞き入り、
最終的に出来上がった作品に、若干感動してしまった単純な私です。
音楽班、音楽ええよ☆ミュージカルは、やっぱいいね☆

中国メンバーと一緒に場面を創っていて感じたことは、
演劇を創るという作業は、「人の気持ちを考える」という事と果てしなく近いという事。
「お母さん(ワンピン)の心情」がこの場面では一番のネックだという事で、
「日本という国を憎んでいる」しかし、「知りたい」というどうしようもない思い。
この矛盾をどう表現するかが、凄く難しかった。
で、今中国メンバーが今日できた部分の台本を書いてくれています。
画像もHPにアップするか、みんなに送信しますので、ちょっと待ってね。

流れだけ説明しておきます。
電話がかかってくる(日中交流について)
→ワンピンがでる(初めて寄平が日本へ行く事を知る)
→寄平が反対する母に自分の気持ちを伝える
→ワンピンも日本を怨んでいる事を伝える
→寄平は、母に謝りつつ、それでも日本へ行ってみたいと言う。そして、母も、自分と同じ気持ちがあるのではないかと問いただす
→何も語らないワンピン
→歌
→音楽と共にワンピンは寄平のかばんに首飾りを託す
というかんじです。

中国人のシーンはやはり中国人にやってもらうのが良いと当たり前だけど思いました。
そして、このシーンがあれば、後のシーンで寄平が日本人達に不満を抱くのも説得力があるなと思います。
こんな事があって、こんな思いがあって日本へ行くのに、実際行ってみたら・・・・という所、面白くできればと思います。

また明日は大道具について固めていきます。

別件ですが、戯劇に映像を映し出せる機械がある事が発覚し、予算も浮いて、今日は大きな前進があった一日でした☆

井上明子text by INOUE AKIKO


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