虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
3月 18

17日(金)
上海音楽学院へ、グゥシュウイン(春霞)とハービン(韓君)と私で
谷村先生の元へ報告へ行って来ました。

まずは記者会見というものを初めて生で拝見させて戴きました。
愛地球博の報告記者会見でした。
会場では、上海音楽学院の谷村クラスの生徒さん達とも会いました。
メールアドレスを交換し、これからも合作の機会を持ちたいねとの言葉も出て、みんなでご飯を食べに行く約束もしました。
ミュージカルに感動したと何回も言ってくれていました。
輪が広がっていくって、本当に幸せな気分になります。本当に良かった☆

記者会見が終わり、色んな記者の方々のインタビューがあるにも関わらず、
時間をとって戴き、報告&お礼をしてきました。
朝日放送さんがまたまた一緒に付き合って下さいました。
渡したで、パンフレット!「宝物にします」って、言って下さいました。
日中交流が上手くいった事も色々報告しました。
凄く喜んで戴きました。みんなに本当に宜しくとの事です。
春霞と韓君も、谷村先生の色んな意味でのビックさに感動していました。
こんな素敵な方々にお会いできた事、そこが奇跡の始まりだったんだなと実感しました。
今回だけでは終わらずに、ずっと交流を続けていく・・・そう約束をしました。
今度は、今回台湾にいて来れなかった戯劇メンバーもみんな一緒に伺いたいと思っています。
私たちの旅路は、また新たに始まっていく・・・そういう事なんだと思います。
終わりがあって、でもまたそこは始まりになるから、旅は楽しいんだと思います。
みんなとはまた明日、日本で会いましょう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 14

3/7,8,9,10日に無事公演が終了しました。
多くの方々のお陰で、ここまで来る事ができました。
日本でも中国でもマスコミに扱って戴き、
最終日には劇場に入りきらない程の大勢のお客様で(戯劇の劇場があれほどのお客様になった事は異例だそうです)
まさに、大成功でした。
奇跡が奇跡を呼び、でもこの奇跡は多くの汗と涙の上にしか実現しなかった必然でもあるのだと、、、、そんな夢の様な誇らしい最終日でした。

今回の舞台は、内容も良かったという反響も凄いです。
言ってくれてるだけだろうと、ひねくれた事を思っていたのですが、
本当に良かった模様です☆
特に、実際中国で中国の人と一緒に仕事をしている日本人の方からは、
「仕事場で起こっている事と同じで面白かった、共感できた」との事。
また、谷村さんの生徒さん方からも、「感激した」との言葉が届いています。
マスコミ関係者の方々、戯劇学院の先生方からも
「台本も音楽も良かった。その上、この物語の裏側のもう一つの物語にも感動した」との最高の褒め言葉を戴いています。

私としては課題も沢山残った今回の舞台ですが、この点に関しては、素直に受け取り、成功できた喜びをかみ締めようと思います。

私達は自分達の友好の為だけではなく、日中友好の為に、
見に来て戴いたお客様へ、素敵なメッセージがほんのりだけど、残せました。
これぞ大成功だと思います。
夢のようです。皆さん、ありがとうございました!!!
この事は一生忘れません。
これからの私の人生で、また少しずつ少しずつ恩返ししていきます。
本当に本当にありがとうございました!

企画代表 井上明子

井上明子text by INOUE AKIKO


1月 30

谷村先生が日本メンバーの稽古場に来て下さいました。
昨日は私にとっても、みんなにとっても、素敵な一日になりましたね。
本当に感謝です。

私が去年初めてお会いさせて戴いてから、早いもので、もう8ヶ月が経ちました・・・・この8ヶ月、本当に色んな事があり、中国サイドのここまでの道のりは想像を絶する過酷なものでした。「ここまで来れた事が奇跡……」谷村先生もそうおっしゃっていましたが、私もその通りだと思い、幸せに思っています。

だから、正直に言います。
中国という国で、私の様な素人学生が、この企画をここまで立ち上げてこれたのは、谷村先生が助けて下さったからです。

私なんかが書いた企画書と台本を時間をかけてじっくり読んで下さったり、、、
お忙しいスケジュールを調整して、何でも直接お話しして下さったり、、、
音楽学院の先生方や生徒さん方にも協力して戴ける様に動いて下さったり、、、
楽曲を二曲も提供して下さったり、、、、
挙句の果てには、日本の稽古場にまで来て戴き、、、
その上パンフレットの為に素敵な言葉を書いて下さり、、、
究極な事には、予定を変更し公演当日、しかも最終日に見に来て戴ける様に調整して下さり、、、
しかも最後一緒に舞台へ出て来て下さる事にもなり、、、、

皆さん、どう思いますか?
上記書き記したものは、代表的なもの達で、他にも細々したのは沢山あります。
私は、このご恩は一生忘れませんと思っています。

「心の交流の大切さ」「日中友好」、、日本人として伝えられる事・・・谷村先生の思い、、、私はちゃんと形にしたいと思います。幕が上がるその瞬間にかけたいと思います。
それが私達にできる事だと思います。
台本頑張ります!!!

井上明子text by INOUE AKIKO


1月 14

1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO


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