3月 14
3/7,8,9,10日に無事公演が終了しました。
多くの方々のお陰で、ここまで来る事ができました。
日本でも中国でもマスコミに扱って戴き、
最終日には劇場に入りきらない程の大勢のお客様で(戯劇の劇場があれほどのお客様になった事は異例だそうです)
まさに、大成功でした。
奇跡が奇跡を呼び、でもこの奇跡は多くの汗と涙の上にしか実現しなかった必然でもあるのだと、、、、そんな夢の様な誇らしい最終日でした。
今回の舞台は、内容も良かったという反響も凄いです。
言ってくれてるだけだろうと、ひねくれた事を思っていたのですが、
本当に良かった模様です☆
特に、実際中国で中国の人と一緒に仕事をしている日本人の方からは、
「仕事場で起こっている事と同じで面白かった、共感できた」との事。
また、谷村さんの生徒さん方からも、「感激した」との言葉が届いています。
マスコミ関係者の方々、戯劇学院の先生方からも
「台本も音楽も良かった。その上、この物語の裏側のもう一つの物語にも感動した」との最高の褒め言葉を戴いています。
私としては課題も沢山残った今回の舞台ですが、この点に関しては、素直に受け取り、成功できた喜びをかみ締めようと思います。
私達は自分達の友好の為だけではなく、日中友好の為に、
見に来て戴いたお客様へ、素敵なメッセージがほんのりだけど、残せました。
これぞ大成功だと思います。
夢のようです。皆さん、ありがとうございました!!!
この事は一生忘れません。
これからの私の人生で、また少しずつ少しずつ恩返ししていきます。
本当に本当にありがとうございました!
企画代表 井上明子

text by INOUE AKIKO
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12月 05
最近思う事。
日本人だから、とか、中国人だからとか・・・
そういう葛藤が台本でも描かれていますが、
それって言い訳なのかな、、、、と思います。
日本人みたいな中国人・中国人みたいな日本人がいるように、
人と人として見れば、みんな似たり寄ったり。
欠点という名の個性があって、でもだからその人の優しさに感動して。
日本と中国の交流を描き、友好を願うなら、
相手を思いやる気持ち「思いやり」の大切さを、
国を越えて共感できるものにするべきかな・・・・と思っています。
実際、こちらの中国人メンバー達は、我々日本サイドの事を気遣ってくれています。
色々あるけれど、私はそういう心遣いは、心底嬉しいです。
たとえ言葉だけでも、メールだけでも、嬉しいです。
そういう気持ちこそが始まりだと思うから。
相手の目に見えない気持ちを少しでも考えようとした所から、
友好は始まっていると思います。
でも、相手の気持ちを考える事って、演劇そのものだとも思います。
だから、私たちの創るものが、日本人も中国人も感動できる様なものになれば・・・・。
そんな台本にしたいです。
明子

text by INOUE AKIKO
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