虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 14

ツアコン・グローバル神野です
渡航予定のみなさまのPCに「旅のしおり」を送信しました。
内容に関しての質問、ツッコミいろいろあると思います。
何かあればこの記事にコメントつける形で訊いて下さい。
みんながみれるようにしたいと思いますのでよろしく。

そして表紙がいろいろ間違ってることに今気付きましたが、みんな心の目で「2月19日」「p.2」と読んでください。嗚呼。

ちなみに今彩子ちゃんから
「滞在先の部屋の中で靴は脱ぎますか?土足ですか?」との質問頂いてます。
今調べてもらってるからちょっと待ってねー

そして、稽古で訊くほどのことでもないのでここでアンケート
部屋は2つ押さえてるらしいんですが、部屋割はどうしましょ?
スタッフで分けるか、役で分けるか・・・。ご意見お聞かせ下さい

神野千代text by KAMINO CHIYO


2月 06

どうも、ハッシーです。
僕が抱えている作業で、これまでに完了している分を報告します。

谷村さん楽曲「悲しくない」を組み込んだOP
・4小節程度の前奏を追加した「愛と寄平の歌」
・「海の向こうへ」の音下げ
・BGM用にフルートのテーマメロディーの抽出
・「空#2」の新歌詞(皆さんのPCに楽譜を送信済みなので、確認よろしく)

この5点ができました。
残っている作業の進捗状況は、それぞれ完了次第、随時ご報告します。
とりあえず以上です。

橋本賢悟text by HASHIMOTO KENGO


1月 12

どうも、ハッシーです♪

本日、稽古の最後1時間をお借りしまして「上海ドリーム」と「虹」の歌練をさせて頂きました。
皆さん、なかなか音取りの反応は良かったですね。
「虹」のハモリも良い具合に処理してくれそうな感じで一安心♪ 明後日以降から徐々に要求が細かくなっていくかと思いますが、役者の皆さん宜しくお願いします。

で本日、ほうぼうから新たな音編集のお仕事を頂きました笑
覚え書きを兼ねて列挙させてもらいます。
1.「大地震」の編集
2.「映画を作ろう」が芝居とかみ合うように整理整頓

はい、時間を見つけて頑張ります…。

あと、OPは僕が作った音楽で演出的にも対応してもらえそうなので、若干の微調整をして完成ですね。

最後にご連絡。
今後、楽譜はPDFファイルで皆さんのPCメールにあらかじめ送信させてもらいます。
それを各自でプリントアウトして、稽古に持ってくる…というやり方でお願いします。
そうすれば、制作にコピー代を請求する必要が無いし、何より僕のコピー労力が無くなるので笑
お手数ですが、宜しくお願いします。

以上です。

橋本賢悟text by HASHIMOTO KENGO


12月 02

ついさっき、新台本をみんなへ送信しました。
明日には、中国語翻訳版も出来上がり、
中国人の方々へ渡ります。

そして、「えっ?私のPCには来ていない」という方、
私がアドレスを知りません。ごめんなさい。
ですので、この機会に、メンバー表&連絡網を作ってもらおうと思っています。
PCで送信する分は、何人に送ろうと問題ないのだけど、
PCが使用できない人がいて、その人との連絡経路や、
稽古にはあまり参加できないけれど、スタッフとして頑張ってくれいる人への連絡経路、
等等、日本サイドのメンバー同士で、解決していってもらいたいです、宜しくお願いします。

このブログも大いに活用して下さい。

コミュニケーションがすべてですね。
うん、すべてです。
宜しく!!!!

そして、新台本への意見、アイデア、どしどし下さい。
さあ、始動開始です!!!!!

明子

井上明子text by INOUE AKIKO


11月 06

本日は、中国サイド頑張りまして、S4ほぼ固まりました。
本当は後半部分もやりたかったのですが、S4で一杯一杯でした。
中国人達が激論を交わし、その発言を興味深く聞き入り、
最終的に出来上がった作品に、若干感動してしまった単純な私です。
音楽班、音楽ええよ☆ミュージカルは、やっぱいいね☆

中国メンバーと一緒に場面を創っていて感じたことは、
演劇を創るという作業は、「人の気持ちを考える」という事と果てしなく近いという事。
「お母さん(ワンピン)の心情」がこの場面では一番のネックだという事で、
「日本という国を憎んでいる」しかし、「知りたい」というどうしようもない思い。
この矛盾をどう表現するかが、凄く難しかった。
で、今中国メンバーが今日できた部分の台本を書いてくれています。
画像もHPにアップするか、みんなに送信しますので、ちょっと待ってね。

流れだけ説明しておきます。
電話がかかってくる(日中交流について)
→ワンピンがでる(初めて寄平が日本へ行く事を知る)
→寄平が反対する母に自分の気持ちを伝える
→ワンピンも日本を怨んでいる事を伝える
→寄平は、母に謝りつつ、それでも日本へ行ってみたいと言う。そして、母も、自分と同じ気持ちがあるのではないかと問いただす
→何も語らないワンピン
→歌
→音楽と共にワンピンは寄平のかばんに首飾りを託す
というかんじです。

中国人のシーンはやはり中国人にやってもらうのが良いと当たり前だけど思いました。
そして、このシーンがあれば、後のシーンで寄平が日本人達に不満を抱くのも説得力があるなと思います。
こんな事があって、こんな思いがあって日本へ行くのに、実際行ってみたら・・・・という所、面白くできればと思います。

また明日は大道具について固めていきます。

別件ですが、戯劇に映像を映し出せる機械がある事が発覚し、予算も浮いて、今日は大きな前進があった一日でした☆

井上明子text by INOUE AKIKO


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