虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
4月 29

お元気ですか?誰かみてくれていますか?笑。mixiをやっている人には伝わっている事ですが、ここにも一応書いておきます。
この企画はやはりここでは終わらせない、私はそう決意をしております♪

日本公演に関してのお声を色んな方より戴きました。そんな風に言って戴ける事が、本当に有難いことです。ただ、私は今上海にいるので、限界があり、そうすぐには、簡単にはいきません。できる限り、そういう段階です。でも、必ずいつか中国メンバーを日本に呼びたい!!
あと、もう一つ、エッセイを執筆する事にしました。もちろん出版できれば良いけれど、それよりも今回の事をしっかり記録したい、書きたい事が山ほどあるからです。すでにまとめ始めています。また一つこういう形で日中メンバーの交流の場を創れればなとも思います。

今日の夜、ずっと日系メディアというポジションで支えて下さっていたテレビ局の方と、久しぶりにお会いしてお食事をしました。利害関係なく応援して下さる時がずっと救いでした。とても嬉しかった。
だから、ぶっちゃけトークをしてしまった。実は~~だったんです。。。なかなか面白かった。もはや報道される心配もないし(笑)、誰にも言った事のない事まで、言ってしまったお調子者の私です。まあいっか☆
思い起こせば……『日系メディアお断り』この厚い壁は、本番前日にやっとなくなった。誰にも相談しなかったけど、私にとってはかなり頭の痛い問題でした。でも、そんな時でも、諦めずに連絡をしてきて下さったこのテレビ局の方には、本当に感謝しています。「上海にいる間に、『日中の良いニュース』を取材したかった」そう言って戴いた。ニュース番組の取材なのに、ほぼ毎日私達のミュージカルの取材へ来て戴いた、こういう事は稀だそう。本当に有難い。

そして今日はもう一つ以下のサイトを見つけました。私が取材を受けたので私中心の話しになっていて申し訳ないのですが、私としては是非目を通してもらえればと思います。(http://www.asiancrossing.jp/china/index.html)→ただ、私は幼い頃からバレエはやってない&きっかけはフジテレビではない…まっいいです☆

次へ繋げていこうと思います。その決意がここ数週間で、固まりました。そうすると、色んな素敵な事が起こりました……ファイト☆

日中合作ミュージカル「私たちの旅路」
photo by HITOMI

井上明子text by INOUE AKIKO


3月 23

春菜もコメントの所に書いていましたが、
朝日放送の「ニュースゆう」を偶然見て下さった、
我々演劇科の恩師、声楽の乾真知子先生が、電話を下さいました。
そして、上海から今さっき先生と電話で、お話ししました。

先生「主人とテレビ見てたら、井上明子って出たのよ。そしたらね、次から次に知ってる顔が映って……それがまた長かったのよ。運よく見れて良かったわー☆感激してね、長山先生に連絡先聞いたのよ。嬉しいわー。感動した!」

との事でした。
私も本当に本当に嬉しかったです。乾先生とは、随分お会いしてなかったし、報告もせずでした。。。
こんなに喜んで戴けるなんて、「先生」って有難いなーって思います。
そして、また帰国後にでも、公演のDVDやメディア報道の資料を持って挨拶に行く約束をしました。誰か一緒に行こうね。
北高へも報告へ行こうと思っています。相談したまま、しかもビデオ一本新しいの返さないといけない・・・。誰か一緒に行ってね。

私は演劇科に行ってなかったら、今回の企画はできなかったと思います。
この企画の根底にあるもの、それは演劇科魂。
そして、みんなという最高の仲間。
演劇科に行って学んだから、、、演劇科でみんなに出会えたから、、、今回の企画は成立しました。
ありがとうございます、真知子先生・・・多くの演劇科の先生方。
そして、演劇科・・・ありがとう☆

井上明子text by INOUE AKIKO


12月 01

新台本があの震災を題材にするということで、久しぶりに家にある関連の本を読みあさっています。

1995年、私は小学5年生。加古川にある私の家の被害は少し瓦が落ちた程度でした。その日も登校した学校では、一日中教室のテレビがつけられていました。どんどん増えていく死者・負傷者の発表の数に、大変なことが起こっていると感じていました。

私はその時、外国人や留学生のことまで頭が回りませんでした。炊き出しに言ったときも、外国人の方を見かけた覚えはありません。たまたま外国人の方が少ない地域だったのかも知れませんが。

震災の時、外国人・留学生のために、いろんな国の言葉で情報を流したのが始まりで、今も外国語専門のFM放送として続けられているのが FM COCOLO だそうです。
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/kokusai/cocolo.html

新潟県中越地震でも同じような取り組みが開かれています。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1108ke59610.html

はるな

野田春菜text by NODA HARUNA


11月 12

朝、7:30に起床。私の家のベットはかなり寝心地が良かった様です。良かった☆
そして、朝は、日本人のみでの稽古だったので、朝ごはんを食べながら、
四人で悩みの世界へ入り込み、暗ーくなった。
上演日程、出演者等、不確定の部分をどう解決するかに悩んだ・・・・。
結果は、、、またメールします。

で、気付いたら、11時。
急いで学校へ。そして、上演場所である小劇場を見学。
中国人スタッフと色々確認。
通訳担当の人も四人来てくださり、じーっくり見ました。
音楽班、まず伝えておきます。
スピーカーは左右あって、客席にも二箇所あるし、立体感はでます。
そして、音源はCDもPCでもいけるぞ!!!
舞台上も、リノのパクリみたいな若干固めだけど踊れた!!
上海戯劇学院小劇場、三人とも気に入ってくれました!!
これ、絶対調べておいてというのがあれば、言ってみて下さい。

で、その後稽古!
そして、私はしばし練習を日本メンバーに任せ、上海テレビのプロデューサーの方にお会いしました。そしてそこで思いがけない素晴らしいご意見を戴き、台本変更の方向を決定。
場面構成は変えません。
場面ごとの内容を大幅に変更します。
という事で、今日は基本的に、歌練と台本についての話し合いでした。
(出来上がった構成内容に、中国人スタッフからは「シンプル且つ良い」との言葉が出て、書いてみないと分からないけど、こんどこそいける!!と私も思っています。ちょいお待ち☆)

・・・・その他、今日はここには書ききれない色んな事があって、涙あり、笑いありの一日でした。これは、帰国した日本メンバーから聞いて下さい。
青春です。若いです。中国です☆

意味深ですが、今日はここまで。明子

井上明子text by INOUE AKIKO


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