1 月 19

本企画に新しいメンバーが続々と参加予定です
まだ顔合わせできていませんが、近々一度そういう機会を作れればと考えております。

阪大公認 学生劇団ちゃうかちゃわん 様
旧外大公認 スペイン舞踊サークル アルコンパス 様

それから、、、ヨーロッパやアジア諸国からの留学生の仲間達も参加してくれます!!
勿論、私(井上)との個人的な繋がりで、参加をしてくれる阪大生&外大生も!!

この出会いを大切にして、みんなで良い作品にしていきたいです

今日からセンター試験ですが、私達学生も、もう少しするとテスト期間
皆さんそれぞれ、お忙しいと思いますが、宜しくお願い致します!!!
がんばりましょう!!

井上明子text by INOUE AKIKO

1 月 14

1/13(金)
今回の企画は日中学生合作ミュージカルであります。
でも、同時に上海戯劇学院・上海音楽学院の初合作ミュージカルであるという企画でもあります。この二つの学院は中国の国立有名芸術大学です。その学院を結ぶきっかけが、今回の企画である事を誇りに思っています。
最初にこういった事をご提案戴いたのは、音楽学院の谷村先生からでした。《二つの学院の間にも交流が生まれ、今後にも繋がれば……》。この件に関しても申請作業等に時間はかかりましたが、やっと実現致しました!!
上海音楽学院の谷村新司音楽工作室様より、【悲しくない(我不難過)】【分け合う(分享)】という二曲の作品をご提供戴ける事になりました。谷村先生より直接戴き、夢が少しずつ形になっていく喜びで胸が一杯でした。二曲とも素晴らしい曲で、EDには【分け合う】かなと第一印象では思ったのですが、【悲しくない】も良いです。っていうか、どっちも凄く良い!!!嬉しいです。最高に!!!何はともあれ、みんなに早く聞かせてあげたい!!持って帰るからねー☆
谷村先生、谷村新司音楽工作室の生徒さん方、スタッフの方々、、、本当に有難うございました。心より感謝しております。戴いた楽曲は大切に、使わせて戴きます。
みんなーー絶対成功させようね!!!!!

井上明子text by INOUE AKIKO

1 月 11

ブログご無沙汰。
頻繁にみんなとは連絡はとっていますが、ブログは久々ですね。

1/6(金)
 戯劇学院副院長先生との打ち合わせ。A4二枚に質問事項をまとめて、お話ししました。またその場で、今回の公演担当の先生も紹介して戴き、公演日の事等も詳しく話しをしていく事が決定し、本格的にハードを固めていこうと思います。戯劇学院の内部行事として、上演に関しては極力戯劇が、足りない分は協賛してくださる団体様や私達メンバーの自費にて運営していく事になりました。その他細かい事はまた決定次第お知らせします。

1/7(土)資料作成

1/8(日)資料作成

1/9(月)
 お昼から音楽学院の谷村先生にお会いしました。再び直接会って戴ける事にまず感動。そして、こんなぎりぎりにも関わらず、一作品問題なくご提供戴けるとの事で、この上ない感動再びのひと時でした。本当に嬉しい。やって良かった。なぜか終わっていないのに、終わった時と同じくらいの安堵感で包んでくださる、本当の意味でビックな素晴らしい先生です。心から尊敬です!!また金曜日までに連絡をさせて戴く事になりました。
 この感動を胸に、次の打ち合わせへ。。。忙しいお時間を割いて色々お話しをさせて戴きました。応援して戴けるという事に、素直にやりがいを感じます。素晴らしい企画だと言って戴くと、自分自身に少し不安はあるけれど、絶対頑張ろうと思います。日本とは全く違う環境で、問題は山積みですが、何とか良い方法が見つかれば・・・と願うのみです。良い作品になりさえすれば、問題も少なくなるのだろうとも思います。
 その後はパンフ&チラシの打ち合わせです。テーマ虹です。もう虹だらけです(笑)でも、綺麗で鮮やかで、若若しくてぴったりですね。彩ちゃんナイスセンスなので、良いもの創ってくれるとおもいます。期待大☆

井上明子text by INOUE AKIKO

12 月 29

 そして②の映画「虹」について。空は人間の化身とするのか、それにしてもエキストラが必要な台本なのか…ということでエキストラの存在の話になっていきました。その結果、

 ・エキストラとして無理に映画の中に出さない方が良い。その後の話の展開で不自然になってくる。
 ・映画を撮る、というところにもっとこだわるシーンにしたい。
 ・(空をどういう存在として登場させるかはまだ決まっていない)
 ・映画の中のエキストラという形以外にもこの台本でやれる役はある!

 という様な話をしている時に新たな問題が……③愛の位置付けの弱さ

→ジーピンが元から虹という作品を映画にしたいという想いがあるなら、愛がやめるといった時点で別の日本人を探す可能性がある。⇒今の愛の立場では参加している感の方が強くやめよう発言ではこの企画自体の中止には繋がりにくい。
→愛のリーダー性が弱い
→やりたいという心のみでジーピン立ちの中に参加したにもかかわらず、辞めるというのがわがままに思える。
→上海に来た、というだけでは愛の映画への想いがしっかり見えない。
→愛より瞳の方がリーダーっぽい。
→要所のセリフは愛が押さえているにも関わらず自分の意見を出し切れていないのでは。
→愛のやる気に引きずられた様にみんなが愛に協力して一つになるという流れがほしい。
→愛が企画自体のりーダーになることで映画製作ではどの役割もできる。(女優)

 ということから第一稿目の愛が映画製作メンバーを探す、という設定に戻す。
 しかしそのとき偶然ジーピン達が虹の台本を持っているのは偶然すぎる。(台本を持っていたらすでに形にしているのでは?10年間温める意味が分からない。)
そして虹を望が日本で書いた本(絵本)にしては、ということになった。

 水曜日話した内容はこんな感じです。今回の保留点は
・瞳の怒り爆発の原因
・空を人間として出すか……愛の映画製作でのポジション

 よっし、こんな感じで日本メンバー内では気になっていた事などがスッキリしたのです。あっこさん1月に日本に帰ってこられるんですよね?楽しみにしてます!では、良いお年を~  彩子

高木彩子text by TAKAGI AYAKO

12 月 27

 今日はアップの後話し合いをしました。前回の稽古であっこさんに聞きたいプレビュー公演に関しての返答をふまえた上でもう一度プレビュー公演をしたいかどうか。同時進行はどうするか。
 まず、プレビューに関しては質素な設備、自分達にかかる負担、スタッフ、観客などをふまえてほんとうにやる意味があるのかやりたいことなのか。そして私達の出した結論は、本公演への途中経過を見せるという形になり、自分達のモチベーションや本公演への影響も考えた上で、プレビュー公演はしないとうことです。今の時期、三月に一つの作品を作るというだけでも厳しいのに今のようにできるかできないかを話し合う時間ばかりじゃもう間に合わない。プレビューや本公演以外の可能性を考えて作るのも物理的に無理ではないか、本当にいい作品を作るのなら本公演のわずかな可能性にかけよう。で、無理になったらさっぱりあきらめる。ということになりました。あきらめるかどうかのタイムリミットは2月10日です。(航空券の関係で)この日までは曖昧な可能性にいちいち振り回されず、とにかく本公演だけを目指す!ということです。
 そうと決まれば稽古!で今日はシーン3の芝居と♪映画を作ろう♪の振り写しをさっそくしました。いつものペースよりだいぶ早く、濃い稽古のように感じました。でもこのペースでもまだまだ遅いと思うのでこれから色々と良い稽古方法を見つけて行きたい。具体的になればなるほど早く進んでいくはず!がんばろっ!!彩子

高木彩子text by TAKAGI AYAKO

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